ワークショップを終えて | ジャーニー・ホーム

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ハイヤーセルフのユニコーンペガサスと、おじいと、あといろいろとスピリチュアルの旅の記録

ブルース・モーエンのワークショップすべて終了しました。懇親会も終わって感動の余韻に浸っています。名残惜しいですね。


レベル2とレベル3の終了証をもらったのですが、折れ曲がったりしたら嫌なので入れるケースを買いに行きました。


せっかくなので最後に2週間お世話になった横浜の街にありがとうとお別れを告げるために、ちょっと歩きました。いや、だいぶ歩きました。


とても長いようで、短い2週間でした。レベル1から参加して思ったより楽しくて、でもレベル2になって何でこのワークショップに参加しているのだろうと悩んだり、レベル3になってもその想いは残ったままでしたが、最後の二日間で信じられないような体験をして、あぁやっぱり参加して良かったなぁと感じています。


全く知らない人たちとたった数日間でとても深い仲になれて不思議な感じです。中にはずっと前から知り合いだったと感じる人もいました。トレーナーの方たちに特にその感じを受けます。


なんでみんなこんなに優しいんでしょう?いろんな人からたくさんアドバイスをもらってとても感謝しています。ほとんどの人から、ワークショップの最初の頃と比べて随分印象が変わったと言われ、驚いています。
自分ではわからないのですけれど。
ただ、少し思ったのは、以前よりも自分自身を愛せているなと思いました。


一体自分自身の中で何が変わったのだろう?
私とは一体何者で何者から何者に変わったのだろうか。
わからない。
でも、やっぱり、言われた通りここが始まりなのだと思う。
今日8月22日は、私の3回目の誕生日です。そしてさっき気づいたのですが、3年前に母を亡くして、それから何日かして母が夢に出てきました。母はこう言っていました。


「激しい人生を生きなさい」


激しい人生とは苦の多い人生という事ではなく、実りの多い人生という意味だと私は受け取りました。そして母がこのメッセージをくれた日は3年前の8月22日。


このワークショップで得たことは母からのプレゼントだったのでしょう。


夢のような2週間を終え、もうすぐ今までの生活に戻ります。このまま何もしなければ知覚は閉じていってしまうでしょう。ここからが肝心です。日常生活を続けながら、非物質の世界との繋がりを維持するのは難しいかもしれません。だから何もしないという選択もできます。でもそれをやったとしても結局ここに戻って来るのだと思います。今までずっとそうでしたから。


10年前くらいにスピリチュアルな仕事をしたいと思いながらも、ずっと迷い続けてやっと決心してワークショップに参加することができました。
これからは迷うことはないのだと思います。確かな指標を得たと感じていますから。


さて、いっちょトレーナーでも目指してみるかな。



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