マウリッツハイス美術館展 | ジャーニー・ホーム

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ハイヤーセルフのユニコーンペガサスと、おじいと、あといろいろとスピリチュアルの旅の記録

16日にマウリッツハイス美術館展に行ってきました。たまたままるの日圭さんのブログを見たら圭さんも行かれていたようでビックリしました。なんかこっちにきて引き寄せの力が強くなっているのを感じます。
一日ずれたら圭さんに会っていたかも?


東京に行ったら美術館でも行ってみようかなーと漠然と考えてはいたのですが、特に予定には入れていませんでした。


ワークショップの参加者の方からツタンカーメン展があるという話を聞いていたのですが、そこまで興味は持てなかったので、美術館関係は行かないかなと思っていましたが、どうやってかマウリッツハイスの情報を手に入れて、調べて見ると、まさに今開催中だということでこれは行くしかないなと思い、急遽次の日の予定に入れました。


私は全く絵のことは詳しくないですが、本屋に行く度に「真珠の耳飾りの少女」が表紙の本を見かけるので、気にはなっていたんです。


んで当日、どれくらい人が多いか見当もつきませんでしたが、開場直後に行くことにしました。


上野公園に着いて美術館の場所確認のためマップを見ると、不忍池が目に入ったのでついでだし行くことにしました。


そしてびっくりです。私はただの池なのだろうと思っていたのですが、一面蓮の花だらけじゃないですか!


蓮の花は一度見てみたいと思っていたので、すげーでけぇーと大興奮して思わず激写してしまいました。
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こんな真近で見られるなんて感激です。
他にも亀さんとかカエルさんとか居て、こんな都会にも自然はあるんだなと思いました。


そしてそして、満足して美術館に向かいました。ツタンカーメン展では恐ろしいほど人が並んでいたので、マウリッツのほうも多いことを覚悟しましたが、そこまででもなかったです。10分ほどで入館できました。


とはいっても中に入ると人が多くてぜんぜん進まない・・・。
いい絵だと特にみんな立ち止まるので流れが悪いというものではありません。美術館初めてだったのですが、こんなものなんですかね?もうちょっとゆっくり見たいですよね。
真珠の耳飾りの少女のところは流石に人が流れるようになってましたが。
ホ・オポノポノでクリーニングしつつ観ました。

全体的に人物画は目をジッと見つめて観ました。特に真珠の耳飾りの少女の絵は深く見つめました。目は魂が宿る部分なので、人々を魅了するこの絵は「生きている」のではないかと思ったからです。


はっきりと何かを感じた訳ではないですが、その瞳から生のようなものを感じました。


帰り道に少女の衣装なんかがあり、写真に撮りました。写真は載せないでおきますので行って見てみて下さい。私はスタッフではありませんよ。


そしてスタバによってうさぎやのどら焼きを食べて「上野での」観光は終了です。

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バニラフクリームラペチーノをアーモンドシロップに変更して杏仁風味に。シナモンロールとスコーン初めて美味しかった。

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生地が柔らかいでした。

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