進むべき道 | ジャーニー・ホーム

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ハイヤーセルフのユニコーンペガサスと、おじいと、あといろいろとスピリチュアルの旅の記録



自分の進むべき道がはっきり定まらないまま現在に至ったが、教えてもらうためにブルースのメソッドを使ってみた。



準備のプロセスを終えて、ヘルパーを呼んだ。
前に出てきたヘルパーが気に入ったので最近は彼を呼び出している。
名前は聞いたことないがなんとなくヘラクレスと呼んでいる。



ここでアファメーションをしていないことに気づいた。
わたしは優柔不断なのでどういうふうに言ったらいいのか迷ったが、



「わたしは・・・進むべき道が知りたい!」



全宇宙に響き渡るようなイメージで言った。



「付いて来なさい。」



と言われついていこうとするが、どうもまだ慣れずに無理矢理移動するイメージをした。



最初にきれいな空が見えてきた。そして火山。恐竜?


白亜紀か・・?


人はいないのかな?と考えると、「いる」と分かる。



人のいる所に移動すると、髪の長い屈強な男性が見えてきた。彼はいかにも原始人な格好をしていたが、知能はけっこうあるようだ。


お腹が空いていたので、ごはんをごちそうになる。


これまたいかにもな、骨に丸い円盤のような肉が付いたものを出された。皿はなぜか現代的な白いものだった。


完全に自分の想像だと思った。


何の肉か分からなかったが、灰色の皮が付いており、体毛も付いている。


体毛付きの肉を食べるのを躊躇していたら、



「それがうまいんじゃないか。」


と彼は言う。



皮をよけつつ食べながら、



「よくあんな大きい獲物を狩れますね。」



と聞いてみた。



「頭を使うんだよ。彼らは知能が弱いからね。」



(へぇ~なるほど。)



「ところで君は何をしに来たんだい?」



「自分の進むべき道を知るために来ました。」



彼は不思議そうな顔をしていたが、自分もなぜこんなところに来たのかわからなかった。



壁になにか楕円形状のものがあるのに気がついた。これは、現代で言う黒板という印象だった。そこに何かを書くのだった。



(これは・・・壁画?)



特に何も進行しないままだったので、うまく目の前のことに集中できなくなってきた。



(なんだ、何も起こらないじゃないか。)



「準備のプロセスが足りない。」



そうヘルパーが言った。



「お前は基礎を簡略化する傾向がある。そういう気持ちが何も起こらないという経験を呼び出す。今見たものはそういうことを分からせるために見せた。」


反論できない。なぜなら自覚していたことだったから。




反省をしつつ、せっかく来たのだからと自分の場所に行くことにした。



しばらくぼーっとしていたが、だんだん覚めてきて、今イメージを見ていたことに気づいた。



ほとんど忘れそうになっていたので、慌てて意識を合わせようとする。



ある男と屋根の上のような高いところで話している。若いようであり、年上のようでもある。男はこう言った。



「わたしとやろう。誰に否定されてもやり続けるんだ。」



どうも、わたしとその男で何かをやるようだった。



わたしはわけがわからずに、



「あなたは誰なんですか?」



と聞いてみた。



「今に分かるさ。」



男は微笑みながらいった。



そのまますーっと消えていった。





以上、進むべき道をアファーメーションし、一度は何も起こらないと思ったわたしだったが、知らないうちに、男と何かをやるというイメージを見ていた。



わたしの進むべき道とはこれなのか?
もしそうだとしたら、アファメーションってすごいと思った。


男は誰だったのか?

男は今に分かると言った。



これから何が起こるのだろう。少し不安で、すごく楽しみである。