どうも、相沢です。

 

今回は未明から早朝にかけて、

いつもの運河へ朝マズメ狙いで釣行してきました。

 

●今回のタックル

  • ロッド:Goture コンパクト振出竿 NINJAシリーズ 2.1m

  • リール:シマノ 25アルテグラ C3000HG

  • ライン:ダイソーPEライン1号

  • リーダー:ナイロンライン4号

最近はこのNINJAシリーズの振出竿がお気に入りで、

ほぼこればかり使っています。

 

飛距離は実用十分。コンパクトで軽く扱いやすいので、

運河の釣りにはピッタリです。

 

 

そして、今回使用したルアーはこちら。

  • ダイソー シンキングペンシル5.5g(6gチューニング)

  • bath&bath シンキングペンシル8.5g

  • デュエル ハードコア シャローランナー10g

  • ダイソー ポッパー6g

  • OSP ドゥルガ73F 4.4g(5gチューニング)

  • Contyu フローティングミノー12g

タックルは前回と同じですが、5g程度の

フローティングミノーでも問題なくキャストできました。
 

飛距離は頑張っても25m程度ですが、

運河というフィールドを考えれば十分な距離です。

 

●朝4時スタート

釣りを開始したのは朝4時。

条件としては、

  • 若潮

  • 朝マズメ

  • 引き潮の時合

という組み合わせで、期待できそうな条件でした。

ただ、現場に着いて最初に感じたのは「生命感の薄さ」

 

ハクの群れはあちこちで泳いでいます。

明るくなってから見えチヌも数匹確認。

ボラも時折ジャンプしています。

 

魚自体は確実にいるのですが、

全体的に活気がありません。

 

今回の本命はシーバス。

チヌが釣れたらラッキーという位置付けです。

 

●今回の作戦

まずは、シンキングペンシルによる

フォールで食わせを狙います。

 

運河では小魚を追っているシーバスがフォール中の

ルアーに反応することを期待して、まずはここからスタート。

 

反応がなければ、

  1. シンペンのただ巻き

  2. フローティングミノーで表層攻略

  3. トップウォーターで誘う

という流れで探っていく作戦です。

 

しかし・・・。

反応がありません。

本当にありません。

 

朝マズメという最高の時間帯にもかかわらず、

バイトどころかチェイスすらなし。

 

●ルアーローテーション

ダイソーシンペンから始まり、

  • bath&bath シンキングペンシル

  • bath&bath シンキングペンシル別カラー

  • シャローランナー

  • ダイソーポッパー

  • ドゥルガ73F

と次々にローテーション。しかし反応ゼロ。

 

結局、OSPドゥルガ73Fまで投入しても何も起きなかったため、
再びシンペンへ戻します。

 

それでもダメ。

 

最後はContyuの12gフローティングミノーを投入。

飛距離を伸ばし、これまで届かなかった範囲まで探りました。

 

しかし状況は変わらず。

 

釣り開始からランガンしながら4時間。
気付けば8回ものルアーチェンジを行っていました。

 

●結果は完全試合

朝8時まで粘りましたが、結局ノーヒット。

完全試合達成です。

 

朝マズメを過ぎても、運河のあちこちでは

ハクの群れが水面直下でパクパクと

捕食行動を続けていました。

 

しかし、それを追うシーバスの姿は確認できず。
ボイルもなし。追われる気配もなし。

 

「魚はいるのに釣れない」

そんな典型的な状況でした。

 

●若潮が原因だったのか?

今回、一番気になったのは潮です。

 

朝マズメと引き潮の時合いが重なっていたにもかかわらず、
魚全体の活性が低かった印象を受けました。

 

もちろん若潮だから必ず釣れない

というわけではありません。

 

ただ、潮の動きが緩やかな若潮では

ベイトもフィッシュイーターも動きが

鈍くなる傾向があるのでしょうか?

 

実際、今回の運河では魚の存在は確認できるものの、
「捕食スイッチが入っていない」ような雰囲気でした。

 

思い返してみると、この運河で過去に

釣果が出た日は中潮と小潮でした。

 

潮位変化がしっかりあり、流れが効いている

日の方が魚も動きやすいのでしょう。

 

そう考えると、今後は

  • 大潮

  • 中潮

  • 小潮

を優先して釣行計画を立てた方が

良いのかもしれません。

 

●まとめ

朝マズメ。

引き潮の時合い。

ベイトあり。

見えチヌあり。

ボラあり。

 

条件だけ見れば期待できそうな日でしたが、

結果は4時間ノーヒットでした。

 

釣りは本当に難しいですね。

 

魚がいることと、魚が釣れることは全く別問題。
だからこそ、たまに訪れる1匹の価値が大きいのでしょう。

 

次回は潮回りの良い日を狙って、

再び運河シーバスに挑戦したいと思います。

 

それではまた。