酒さの表皮ではtolllike受容帯が亢進し抗菌ペプチドカセリサイディンが過剰に発現し、それが皮膚炎症を誘導するのだが、そのような教科書の知識を学んでも実戦には役に立たない。それより、コーヒー摂取で良くなり、キノコで悪化するという患者さんの叫びの方がよっぽどためになる。