こんばんは!
今日は、仕事が早く終わって内科に行って帰ったけど家に早く着いてのんびりタイムがいつもより多くてリフレッシュできてる😊
希望の経典 「御書」に学ぶ2の中で、最後の勝利を確信して人間革命していけば、必ず境涯を開いていける。現実の苦しみ、悲しみをすべて大海原のように包み込んでいける、自在の大境涯になっていく。後で必ず意味が分かる時がきます。そのためにも、苦しい時も、楽しい時も、唱題を根本に進んでいくことが肝要です。
四条金吾殿御返事 (P1143) には
『苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうち唱へ居させ給へ、これあに自受法楽にあらずや、いよいよ強盛の信力をいたし給へ』
※自受法楽とは、「自ら法楽を受く」と読む。法楽とは仏の覚りを享受する最高絶対の幸福のこと。
そう書いてあって、今の自分にあてはめて考えると。
一人でいる時って特に色々なことに気がついて腹が立ってくることばかりで、かといって気の合わない人と一緒にいると余計な一言を言われたりして腹が立ったりするんだよね。
例えば最近だと、家事をしててなんで自分だけがやらないといけないんだろう。。私以外で、働いていなくて家にいる人で体が不自由じゃない人ってあと2人いるのになんでやってくれないんだろう、イライラ。あと、納豆の殻をそのまま捨てて生ごみが臭くなって夏の時期になるとすぐに虫が湧いてきちゃって、洗ってと呼び掛けているのに洗わない、イライラ。靴は脱ぎっぱなしでそろえることをしらない2人、イライラ。行き帰りの道で自転車が通る道があるのに歩道で走ってるやつとか、信号無視しているやつとかにイライラ。職場に余計な一言を言う人がいて、私腕にやけどの傷があって結構範囲が広いから夏は半袖を着るのができない。仕事上、外によく出るし紫外線が強いから日に焼けるのもよくないからエアリズムの長袖を中にきて仕事をしているんだけど、おばさんの同僚がまだ来てるの?暑くない?。って笑いながら言ってきて。はあ?うっせぇわ。って思ってる。その人達もみんな外に行くときは長袖はおって外に出ていくのに、逆にどうなんですか?って聞きたいわ。そういう人って、シミとかシワが増えてしまえばいいのにって思う。私は私の生き方があっていいでしょ。
昔は、もっとなんでもいいよ😊って言ってたし思ってたし、人を疑うこともしちゃだめだと思ってたし、愚痴や文句を心の中で思うことは悪いことなんだって思ってた。でも、御書を学んで祈って戦ってきて今の自分なりに世の中悪いこともあって、そこも素直に受け止めて悩んで学んでいくことでより賢くそして慈悲深くなれるんではないかなと思う。自分が正しく生きるためには強くなりたいから。
まあ、そんな感じで自分て結構辛い経験してるよね。
仕事は、困っている人の役に立てるし一人で生きていけるくらいの収入もあるし満足している。働くことって、生きがいなんだって心から思っているから楽しい。ずっと働いていたいなって思う。
何もしていないと、つまらないし、働くことって大切だなっと感じられるように成長できたことが一番の功徳だなって思う。
自分一人で生きていくことはできるのかもしれない。でも、ほかの人も幸せにならないと本当の幸せとはいわないもんなーーー。
家出たいなー。逃げたいなー。笑
そんな感じで、世の中嫌いな人間が多いと感じるのに結果的にその嫌いな人間を救う道を選んでるんだな。
心の中では、嫌いな人は早くこの世を去ればいいのにって思うし。家族のやからにも同じくそう思ってる。
自分の心の中はどんだけ汚れてしまったのだろうと思う日々。
だけれども、この御書から今いるところを遊び楽しむところとしていくことが大事と教えてもらい、そのためにも苦しい時も楽しい時もお題目をあげていくことが大事なんだなと思いました。なにをしていても楽しんで、生きているほうが徳だね。世の中矛盾だらけだから、文句をいいたい。ありのままの自分でいたい!
お題目で歓喜を味わえたことは最高の喜びだったことを今でも覚えているから、今日からまたお題目をあげてこの悩みをもっと深く悟れるようになりたいと思います。
年々、気が強くなってしまいますが、それが優しくそして強くあれるように。毎日の訓練で心を正しくしていくことが勝利につながると確信して。
そんな自分ですが、、人との関係において一番大切なのは信頼を勝ち取ることだなと思いました。
それを教えてもらったのも、この信心のおかげです。
頑張ろう!!こんな自分でも生きてるから!