去年の今頃


真っ暗、とまではいかないけど


少し薄暗いトンネルの中にいるような

そんな感覚だった事を思い出した



応援する声に批判する声


悲観する声と


囃(はや)し立てる声



起こった事実と

うるさいほどの雑音と



真実がどこにあるのか

自分の気持ちがどこにあるのかも


原因が何なのかすら分からないまま



流れてくる情報に腹が立ったり悲しくなったり

誰かの気持ちに引っ張られたりね



立ち向かう事が正解なのか

応援する声を大きくする事が正解なのか



ただ自分の感情を落ち着かせたいだけなのか


何一つ分からないまま


ただ耐えていた時間





そんなグチャグチャになった感情が

ジミンの姿一つで


全て吹っ飛んだあの瞬間





今はどうかな








ステージで踊るジミン 


少しマニアックなのだけれど


センターの横で踊るジミンが好き


センターで

これでもかってくらいの存在感で

キレッキレに踊るジミンとは


また別の顔のジミン






メインの脇に立ちながら

でもその存在感は圧倒的で


にも関わらず

センターを食わないというのか


むしろ、その絶対的なオーラは

センターに立つメンバーを更に引き立てて


ものすごく有能な参謀のような


バンタンというチームを

一段も二段も引き上げる


ブレーンのような存在





とにかくカッコよくて

体の中心が震える






ステージでのジミンが見れていて

笑顔もかっこいい姿も

可愛い一瞬も

輝いてる瞬間も見れていて


心は満足できているのに


でも、なんだか満足してはいけないとでも

言われているかのような


ジミンペンなら声を上げるべき!

と言わんばかりの


そんな不満を訴える声が

絶えず聞こえてくるけど




でも


ジミンは

一人で完成させるステージに立ってるわけじゃない


ジミンが立つのは

7人で完成させるステージ






それぞれがそれぞれに魅せるbutter


見る人によっては

色々な見え方があるのだろうけど


でも


ステージのあっちこっちに居ても



メンバーとふざけたり

アミに向けて歌ったり

即席ダンスをやっていても


ステージ全体がどれだけカオスな状態でも







サビに向かうにつれ


それぞれがそれぞれの場所から

ステージ中央に集まる


走ったり、踊ったりしながら



そして花火と共に揃う、7人の姿



ナムさんのlet's go!とともに


少し力の抜けた

楽しいが全面で出てる7人が


笑いながら


でも揃って踊るbutter







私はその瞬間がたまらなく好き



いつものバンタンのワチャワチャが

織り混ざったような


メンバーと笑い合いながら

でもちゃんとアミに届けるbutter


今の彼らだからこそ魅せるbutter



そんな姿に感じるのは


やっぱり


幸せなんだよねおねがい




7人のステージ


その一つの柱になるべくして

ジミンはあの場所に立ってるんだと




7人の中の一人に

JIMINがいること



だからこそ

バンタンのステージはあんなにも熱くて

あんなにも心を持って行かれて



だからこそ

バンタンはあんなにもかっこいいんだと



何を聞いても

何を思っても考えても


行き着くところ結局はそこなんだよね




ただただ満足している私は


ひょっとしたらジミンペン失格なのかもしれない


不満を訴える声は

もしかしたら正解なのかもしれない



何が嘘で

どれが本当かは分からないけれど


でも


公平性のないステージは映すな!

LAのライビュは見ません!


と、まるで非買運動かのように叫んでいた声に賛同して

本当に見なかった人がいたとしたら


物凄く

勿体無いなと思った



だって私の目に映ったジミンは

歌もダンスも物凄くかっこよくて


可愛くて

誰にも負けない存在感で

輝いていて

幸せそうで



最高だったんだもの




SNSで流れてくるものが

霞むくらいに



それは

あの日のDIORのジミンのように


私のモヤモヤしたものを

全て吹っ飛ばすんだもの











私の心に感動をもたらし、全てを洗い流す


彼らこそが私の"本当"



それはまさに



カタルシス







最近私のXに


ジミンのSet Me Free Pt.2を見る

ジョングクのWラが流れてくる



紫色に光る、少しアンニュイな雰囲気の部屋で

Set Me Free Pt.2を口ずさみながら


ノリノリでMVを見るジョングク



曲調が変わるタイミングで

レタリング姿の衣装に変わったジミンが

画面に映ると


口ずさんでいた歌を止め

画面を食い入るように見つめる


全ての動きが止まった、まさに


"画面から目が離せなくなった"


という表現がぴったりのジョングク





「ジミンの衣装に目離せなくなったジョングク」

なんて陳腐な言葉が添えられていたけど




多分あの瞬間


ジョングクの目に映っていたのは

自分のよく知っている

大好きなヒョンではなくて


家族でもメンバーでもなくて




一人のアーティストの


JIMINだったんじゃないのかな


完璧なまでのパフォーマンスを魅せる

ただ一人のアーティスト




そして、そんなJIMINを見るジョングクの目も

一人のアーティストとしての視線



JIMINに魅了されたJUNG KOOK



私の目にはそんな風に映った





AYSの最後にジョングクは

「ジミンとこんな時間を持てて幸せだった」

と語っていた


ただ"心安らぐ休息だった"という意味なのかもしれないけど



でも、ひょっとしたらジョングクは

バンタンの活動が始まったら


自分の見え方も

お互いの在り方も

その立ち位置すら変わると


分かっていたのかもしれない

なんて思った




バンタンという"内側"で見ていたお互い


ソロ活という"外側"から見た姿


兵役という異質な環境で見えた

何者でも無い自分達



あらゆる時間の中で

知らなかった"お互い"を知る




そして、再び同じ場所に立つ時




そこにいるのは


まだ見たことのない自分達だと


そんな願望のような想いも

持っていたのかもしれない











だからこそ


あの旅が

あの時間が



とても貴重で


何にも変え難い時間だったのかもしれない









2人にとっての"本当"がどこにあるのか


私達には知る由もないけど



でもきっと全ての時間が

今の2人の"本当"を作る







カタルシス


今の2人にもそんな瞬間があればいい



ステージの上で

もしくはステージを降りたあとに


カメラの前で

もしくはファインダーから外れた所に



満たされて

幸せで

解放された瞬間



そんな時間が

2人にも訪れますように













なんだかんだと言って

1ヶ月も経たずに戻ってきました(´∀`*)


心機一転と言うほどでは無いですが


これからはこちらのアカウントで

またジミンへの愛を叫んでいきたいと思います照れ

名前も微妙に変えました

前の呼び方でも今の呼び方でもどちらでも結構です



何人の方と再会出来るかなおねがい




そして

アメンバー申請を受け付けます


申請された方は

必ずメッセージ下さい


宜しくお願いします


※ アメンバーは非公開となってます




アコ