令和8年8月13日 記

迎え火 しなくなり 

十数年 

それからは 2泊3日の

特別室 (仏壇 )で

 休んでもらう為

お迎えに行く

お盆です  

車で5分ほどの

やすらぎ 墓苑 へ 



年末年始  お盆

春、秋の彼岸 

そして 命日 

年に7回~8回位の 

墓掃除を兼 お参り 

それが今年から

 昨年 旅だった

親父の命日の分 

1回 増えます 


南無阿弥陀仏 と

書かれた 布袋で

 母親 (77歳亡)

 私の

三男(とつきとおか亡)

  納骨 なので 

もうすでに 

土にかえってると

思うんだけど

 確認するわけにもいかず 


ただこちら側の

報告  兼ね 感謝し

合掌するのみ 

そして 

「いずれ行くから」と

 面取りした 

硬い石の角を 

ポンポンと 

「その時はよろしく」と言って 

後にするのが

私のお墓参り 


親父は

 昨年10月の 献体 後 

戻ってきたのは

先月の7月 

盆明けに 納骨と

思ったけど 

すぐに入れるのもどうかと 

責めて1年は 

仏壇にいた方がいいのかなと 


悩ましいです 


そして もう1つ 

私の三男が 

平成元年 

とつきとおか

で旅立っているので

 私がいつか行った時 

迷わず済むように 

三男の37年後の 

雰囲気を 

チャッピーに

作ってもらいました



画像作成は 

不謹慎なのか 

親として 

会いたいという気持ちが強いのか 


あの世で 迷わず

探すこと考えれば

 チャッピー に

ありがとうです 


親父も

 3人目のひ孫に会って

 旅だったから

 喜んでるはず




 私も 献体登録 

してますが 

それと同時に 

献眼も




 目の愛護デーに 

出席依頼の 書状

 いただきましたが 

私も親父も 

草の中で

生きてきたような 

人間なので

 せめて 

お役に たてば との

思いですので 

不参加にしました