交流磁気治療器とは?(永久磁石治療器との違い)
交流磁気治療器という名前を聞いて、「知ってる!」という方はおそらく・・・いらっしゃらないでしょう。磁気治療器は、大きく分けると永久磁石と電磁石(交流磁気)を使う2種類に分かれますが、現在一般的に知られて いるもののほとんどは永久磁石の治療器です。有名なのものといえば、絆創膏に永久磁石をつけた商品・・・みなさん、知ってるでしょう?でも最近オススメは交流磁気治療器です。永久磁石も電磁石も出ている磁気は同じなのですが、大きな違いが2つあります。その1:届く範囲が違う!永久磁石では、かなり強力な磁気でも身体の表面近くまでしか磁気の範囲が及ばず、コっているところが少し深いところにあると届かないのです。交流磁気治療器なら身体の奥底まで届くんです。ただし、お相撲さんのような体つきの方だとちょっと不安なんですが・・・「本当にほぐしたいのは、奥!もうちょっと奥ーー!」ということはないですか?そんな時にぴったりなのは、交流磁気治療器です。 その2:血液の流れは関係ない!永久磁石の治療器は、血液の流れが悪い、血行が悪い状態を治すために使っているにもかかわらず“血液が流れていないと効果がない”と言われているのです。では、交流磁気治療器は?磁気の方が動くため血液の流れは関係ない!のです。 もっと詳しく見る→ソーケンメディカル「マグネセラピーSHOP」