タイ4日目は、フアランポーン駅でピサヌローク行きの寝台列車のチケットを買ってから王宮を見て、その後ピサヌローク経由でスコータイへ・・・!の予定だったのですが、いざフアランポーン駅に行ってみると、なんと売り切れ・・!さあどうする・・・!(´Д`;)
10:50発のは残っているというので急いで購入。この時点ですでに10時過ぎ。王宮見たかったぜ・・・。
やることもないのでとりあえずプラットフォームに向かい、ベンチに座るあいやー。しきりに隣の男の子がこちらをチラチラと見てくるので、持っていた金平糖をあげてみました。(スリランカに行った時に子供にうけてたので、それ以来海外に行く時には持っていくようにしています)気に入ってくれたみたいで、ニコニコしながら隣のお母さんらしき人に見せてました。
それからはずっと列車が来るまでその子と変顔対決(?)して遊んだりしてました。金平糖を投げて口の中に放り込んで見せるとすごく喜んでくれてました(*^.^*)列車が来てからもずっと窓から手を振ってる姿が見えて可愛かったなあ。
列車の中では、しばらくするとご飯が出てきました。
正直・・・あんまり美味しくない・・・。
食べ終わってからは金平糖で口直ししてました・・・。
別の駅で乗ってきたタイ人の素敵なおばさまが隣に座って、しばらくしてから一緒におしゃべり(お互いカタコト英語)。日本にも来たことがあるらしく、新宿や箱根、京都や奈良に行ってきたとのこと。花魁道中(?)を見たらしく、よくあんな高い靴で歩けるわね・・・と感心してました。
「私も若い頃は世界のいろんなところに行きたいと思ってたけども、働き出して、結婚して子供ができてからはそんなこと考えてられなくなったわ。」という話もしてました。それはあいやーが何よりも恐れていることでもあって、もしかしたらあるかもしれない未来の自分を見ているようでした。なのであいやーは「一緒に世界中旅してくれる旦那様を探します!」と宣言!
そもそも結婚出来るのかが疑問なんですけどww
ピサヌロークにつき、おばさまと別れ、まずは向かうはバスターミナル!しかしどうやっていくか考えてなかった!急いで検索。
そして調べた場所に到着するもバスターミナルなどない!!急いで調べ直すとまだだいぶ先らしく、結局30分近く歩きました。
ちっきしょい。18:10発のチケットを買い。バスに乗り込み、着いたのはだいたい20:00くらい。
そしてここはスコータイ新市街。列車の中で急いで予約した宿は旧市街。本当はバスで行くつもりだったんだけど、ソンテウおじさんたちに捕まって、話を聞くとバスはもう終わっているとのこと。まあそんな気はしてたけどね!本当にバスが終わってるかどうかはわからんけど(ぼったくるための嘘じゃね?とは思ってる)、まあもう暗いし、本当に終わってたらどうしようもないからなあということで、高え!!と思いつつ300バーツ(1000円くらい)払い、宿までお願いすることに。
宿に着いてからはお腹も空いたので、部屋に荷物を置いて早々、カウンターのお姉さんにこの辺でご飯を食べられるとこはないかと質問。レストランはあるけどもすごく高いので、お金がないんだったらセブンイレブンに行ったほうがいいと教えてくれたので、セブンに向かうことに。ちなみにタイにはセブンイレブンがあちこちにありまして、下手にぼられることもないので安心です。セブンに向かう途中、地元の人が入るようなご飯屋さんを発見。入ってみることに。メニューを見ても、そんなに高くなくて一安心。コーラとフライドライスで60バーツ(200円くらい)だったかな?
美味しいし量もちょうど良かったので大変満足いたしました。
お腹も満たされ、満足したので、この日は宿に帰ってさっさとシャワーを浴び眠りにつきました(´_ゝ`)

