私の幼少期〜高校時代のことを少し書こうと思います。
私はちょっとした発達障害があります。
軽度のADHDってやつだと思うのですが、直接自分で病院に行って診断されたわけではないんですが💦
では何故ADHDだと思うのかというと私は現在28歳ですが私が3歳〜9歳頃まで同い年の普通の子よりも頭の成長が極端に遅く脳の検査やカウンセリングを定期的に受けていたからです。
当時親からは"知恵遅れ"と言われていました。(当時はADHDという障害が世間にあまり浸透してなかったと思います)
自分の周りの子よりうまく喋れなかったり言葉や動作が覚えられない、遅い。集中力が欠けているなどなど他の子よりも自分は劣っているということをなんとなくは自覚症状もありましたが小学校に入るまではあまり気にしてませんでした。
私は普通学級の小学校を卒業してますが、当時普通学級の小学校に入学する際に受ける就学児検診の知能検査で引っかかり審議にかけられたそうですが、最終判断でOKが出たという普通と発達障害の狭間超ギリギリの普通学級入学でした、、
小学校に通い出したものの超ギリギリ入学の私は普通の子と対等に勉強が学べるはずがなくすぐに追いつけなくなり、学校がある日も定期的に検査を受けに学校を休んで病院に行くこともあってか自分が発達障害である事がクラス中に広まりイジメられること、からかわれる事が多々ありました。
その頃から他の子よりも劣っていることを気にし始め日に日に自分が嫌いになっていきました。
その事だけが理由ではないのですが、私は小学校4年生の時に転校をしています。隣町に引っ越したのでそんなに遠い場所ではないのですが学校が変わり9歳から症状がよくなってきた事もあり学校を休んで病院に行くこともなくなったため発達障害障害が周りにバレることなく普通よりちょっとバカな奴くらいの認識で特にいじめられることもなく中学校までは普通に過ごせました。(相変わらず勉強にはついていけず苦労はしましたが、この障害で自分なりに世渡りがなんとか成り立ってた状態だと思います)
高校も偏差値36くらいのまぁ・・決して頭のいいとはいえない私みたいなのでも入学が可能な高校に入学しました。
義務教育の小中学校と違って自分みたいなのでも勉強になんとか食らいついていけるレベルだったので気が楽だったし、今でも付き合いのある友人にも出会えたのでとても充実した学校生活だったのですが・・
高校に入ると県内の広い範囲から生徒が通ってくるので私が転校前小学4年生まで通っていた私の発達障害を知っている子も何人か入学していたので私が発達障害であることがすぐに噂になり陰口を言われる事もありました。(高校生にもなると露骨なイジメや直接からかわれる事はなかったのですが人づてに"ちて" "しんしょう"といったワードがたまに耳に入る程度で学校生活を送るには不便はなかったです)
転校してから自分が発達障害をそこまで気にすることなく日々を過ごせていたのに年数が経っても私が発達障害である事実が消える事はなく何かしらの形で現実を突きつけられられるんだ・・と悲しい気持ちになりました。
28歳になった今でも普通の人より物を理解するのが遅かったり、時間管理が困難だったりパニックになったり不便なこともたくさんありますが昔よりも自分と向き合うことが上手くなりコントロールが出来ていると思います。
読み返すといまいち文章がまとまってなくて自分の文章表現の乏しさが表れてますね・・(笑)
こんなグダグダであれなんですがこんな感じで自分の事も書いていけたらと思います😌