こんにちは。

アイウイングのYAMAと申します。

このたびは、 土木工事写真管理システム デキスパート「写管屋」についてお話させて頂きます。


写管屋は、国土交通省デジタル写真情報基準(案)準拠でXML出力形式に完全対応、工事写真の電子納品が可能です。

もちろん写真を各工事・工種ごと細かく管理、アルバム形式での印刷もでき、出来形管理システムとのデータ連動で、アルバムや電子納品データを更に簡単に作成できます。
また、国土交通省、港湾空港関係、電気通信設備編、農林水産省、水資源機構、その他各種電子納品要領(案)に対応しています。



以下、他サイト様から引用させて頂いたデキスパートのことを、お伝えさせて下さい。


☆写管屋☆

充実の画像データベース機能。写真の分類をしながら出来形数値の入力が可能アルバム作成の3段定型やフリーレイアウトなど思いのまま。画像の拡大・回転・切取・結合なども可能。写管屋ビューア(データベース閲覧ソフト)、工事用アルバム印刷ソフトを標準添付。


☆電子納品支援システム☆

電子納品に必須アイテムだからこそ、簡単な操作性にしました。「電子納品とは何か?」という方から「電子納品をいかに簡単に行うか!」という方まで幅広くお使いいただける電子納品ソフトの決定版!ついに登場!!

以上、参考文章→デキスパートシリーズ



■基準(案)に準拠
 成果品の電子納品に準拠すべく、「デジタル写真管理情報基準(案)」のXML出力形式に完全対応。
国土交通省/港湾局/国土交通省(営繕部)、農林水産省、水資源機構、東・中・西日本高速道路株式会社(NEXCO)をはじめ、各地方整備局や県など約200種類の提出形式に対応している。


■出来形管理表を同時作成
 同シリーズの「出来形管理システム」との完全連動により、撮影写真の黒板等を確認しながら出来形管理値(測点名、設計値、実測値等)の入力が可能。
写真分類時に出来形管理表を自動作成できる。(「出来形管理システム」と同時に使用することが必要)
その他デキスパートシリーズの品質管理等全般のアプリケーションにおいても、「写管屋」の写真画像を見ながらデータの入力が行える。


■徹底的に追求した電子納品データ
 作成機能 写真分類フォルダは、「デジタル写真管理情報基準(案)」や新土木積算体系等に準拠したマスタを用意しているほか、CSV・KSDファイル(デキスパート専用フォーマット)を取り込むことにより簡単に作成できる。また、写真を分類フォルダにドラッグ&ドロップするだけで自動的に区分・工種・細別名が写真管理情報へ入力され、入力エラーがあった場合には即座に画面に表示される。
さらに、管理情報へ間違って禁則文字を入力しても、自動的にエラーにならない文字に変換してくれるため、
よりスムーズな作業が実現し、電子納品を見据えた写真の整理が簡単に行える。


■自由自在なアルバム作成
 アルバムの作成機能は、通常の3段の定型様式はもちろん、自由にレイアウトしてフリーで作成・登録することが可能。バックアップ機能付きなので安心してデータ管理もできる。
また、基本的な略図(参考図)が搭載されており、工種に合わせて新規作成・一部修正もでき、出来形連動による略図の流用も可能である。


■豊富な編集機能
 図面の一部を切り取って略図などに使用することができる。また、クリップボード機能を使用し、WordやExcelなどで作成した図も貼り付けることができる。


以上、参考文章→ 建設ITガイドさん




さて、電子納品ソフト「デキスパート」のことは知っていただけたでしょうか??

次の日記からでは、いよいよ実際に作成の流れを書いていきたいと思っています。


今回の日記は、ほぼ他サイト様の引用文章で終わった感じがしますが汗

これにて失礼します。




富士山YAMA富士山

アイウイングスのYAMAと申します。

予告どおり、電子納品・営繕工事の作成についてお話をしに参りました。






営繕工事は、電子納品すると

PLAN (施工計画書ファイル)
SCHEDULE (工程表ファイル)
MEET (打合せ簿ファイル)
MATERIAL (機材関係資料ファイル)
PROCESS (施工関係資料ファイル)
INSPECT (検査関係資料ファイル)
SALVAGE (発生材関係資料ファイル)
DRAWINGF (完成図ファイル)
MAINT (保全に関する資料ファイル)
OTHRS (その他資料ファイル)

というそれぞれのフォルダが作られます。

YAMA@電子納品のブログ

今はまだ何もありませんが…


中でも「DRAWINGF」フォルダには、
建築CAD 図面作成要領(案) に従い、完成図ファイルを格納します。


また、「DRAWINGF」の図面管理に完成図面ファイルをドラッグ&ドロップで追加。
YAMA@電子納品のブログ


このとき、完成図面の情報を入力してやらないといけないので、必要な情報を埋めていきます。
YAMA@電子納品のブログ

電子納品状態:「電子納品への取り込み対象、電子納品への取り込み対象外、
             電子納品へ取り込み済み」より記入。

ファイル種類:「営繕-図面、営繕-レイヤリスト、営繕-レイヤリスト(オリジナル)」より記入。

図面名称:CAD図面に記載される図面名称を記入
         全角文字で(英数字は半角)

図面種類:「表紙、図面目録、仕様書、機器表・器具表、案内図、
         配置図、断面図、系統図、平面図、詳細図、その他」より記入。
         画像では上に属さなかった為「その他」

階数:1階なら「1」、地下2階なら「B2」と記入。

図面総数:総数を記入。
         画像では最大108枚あったので「108」と記入。

図面番号:CAD図面に記載される図面番号を記入。

図面尺度:CAD図面に記載される尺度を記入。
         画像では「1:600」と載っていました。
 
施設識別コード:発注者より指示されたコードを記入。

建築物識別コード:発注者より指示されたコードを記入。

工事種別:「意匠、構造、電力、通信、空調、衛生、エレベーター、その他」より記入。
         画像では「通信」でした。

電子成果物の有無:電子納品にする場合は「1」、紙による納品であれば「0」と記入。


また、営繕工事の場合は、同じファイルでも「CAD図面」と「画像データ」の2タイプが必要なので、
オリジナルファイルの追加を行います



「オリジナルファイル」を押して

YAMA@電子納品のブログ


オリジナルファイルを追加。
YAMA@電子納品のブログ


文書管理にて編集が終わったら、あとは電子納品作成にて、[文書管理情報取込]を選択してみましょう。
先ほど「文書管理」の方で編集していた情報が取り込まれます。


YAMA@電子納品のブログ





YAMA@電子納品のブログ-dennou01.jpg
以上、使用ソフトは、現場Officeでした

堅苦しいお言葉で始まるのもなんですが。
このたびは、お立ち寄り下さりありがとうございます。

ブログを開設致しまして、

まずは皆さんに我社・アイウイングス株式会社のことを知って頂きたく、
自己紹介を致します。



初めまして。
私どもは、建設工事の分野では、CALS・ITを使ったソリュージョンを提供しています。

■施工管理業務
 ・ロードメーターによる過積載防止対策

YAMAのブログ-Roadmeter_p001.jpg YAMAのブログ-roadmeter01.jpg YAMAのブログ-roadmeter002.jpg
 計量状況写真 通過型計量機



■電子納品及びCALS関係書類作成
現場オフィースとデキスパートを完全対応しています。
編集したデーターをバックアップ用として保管できます。
※主に広島県内の電子納品をしています。

YAMAのブログ-dennou01.jpg YAMAのブログ-dennou02.jpg
現場Office デキスパート


■システム開発業務
iphone&iPadアプリ開発
 ・簡易座標計算アプリCivil Calc
YAMAのブログ-Civilcalc03.png 座標逆計算、
トラバー座標計算機能の
付いた商品です


 ・CivilCamera
  工事施工時、撮影の為に黒板を持ち歩き、
  撮影時にも置き場・持ち手を考えたり何かと
  手間が掛かる事が多いかと思います。
  そんな手間を省くために開発された商品です。
  CivilCamera説明書はこちら から
  



長々と失礼しました。

さて、これからのブログ活動では、電子納品の作り方などを説明していきたいと考えております。
特に難しいものなんてない、といったところを紹介できればと思っています。

また、土木関係のアプリをこれからも開発していきます。
新しいものが開発されたら、ここに記したいと思っております。
それにあたって、もし「こんなのがあったらいいな」「こういうのを使ってみたい」と
希望するものがありましたら、どしどしコチラ までメールなり、アメーバのメッセージなり送って下さい!
できる限りでありますが、対処していきたいと思います。


それでは次回予告です。


広島市電子納品 営繕工事について


以上、アイウイングスのYAMAがお送りいたしました。