こんにちは('-^*)/
みなさま いかがお過ごしですか![]()
インフルエンザ流行中ですね![]()
まだ、わたしの息子たちは罹っていませんが・・・
時間の問題ですね![]()
そんな
下の息子が 「こんなの作ったよ~」
と見せてくれたのが・・・これ
雪うさぎ
らしい・・・
「本当の雪うさぎが作りたいけどね・・・」と息子![]()
雪
の少ない ここ福島の相馬では・・・
めったに作ることができないんです![]()
さ~て 昨日の続きで・・・・
「WB工法」の湿気のひみつ![]()
なんですが・・・・・ 説明しま~す(〃∇〃)
寒い冬
「WB工法」の家は外気を遮断する![]()
って言ってたのに・・・![]()
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湿気だって外部に出ていけないじゃない ![]()
って思いますよね![]()
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そのひみつは、隠れた下地材や柱などの構造材に
あります(´0ノ`*)
「WB工法」は、壁や天井の下地材に石膏ボード(http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_house/w002403.htm )
柱などに木
を使っているので・・・・![]()
それらが、湿気を吸い取ってくれるんです。![]()
たとえば、4LDKぐらいの家に約20トンの木材が
使われていて・・・
含水能力は約2000リットル![]()
さらに 透湿性の石膏ボードが1000リットル![]()
合計約3000リットルの湿気の吸収が可能![]()
一家族4人の人間が洗濯物を含めて![]()
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室内に発散する水分量
は
一日約6リットルと考えられ![]()
3000÷6=500日
その水分を木材と壁材で 500日
カーバーできます。![]()
しかし 冬
は、それほど長くなく・・・
やがて春
がやってきます![]()
えーでも 吸収した湿気はどうなるの![]()
家が腐っちゃうー・・・と思いますよね![]()
そのひみつは、次回で~す。
最後まで 読んでくださってありがとうございます!![]()
