愛を植えよう、あいうえお plus

愛を植えよう、あいうえお plus

大切にすべき価値あるいいものを取り入れながら、新しく花開く”きっかけplus”を見つけて、ときめき、実践していこう!

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伊勢丹や高島屋などの展示会で大人気の、帽子デザイナーの壬生樹歩さんに
ご縁あって、帽子をオーダーメイドで作っていただくことになりました。
http://www.mibu-kiho.com/

帽子は、「いいな、いつか似合うようになりたい」と思いながら、
毎年、日よけの帽子で写る写真を見ると似合っておらず、
なかなか踏込めずにいた世界です。
 

ヨーロッパでは、絵画や、現代の乗馬会などの様子を見ても、
貴婦人が必ず身に着けていますよね。

歴史をさかのぼれば、帽子は位を表すものとして使用されていたそうですが、
時代と共に多様化し、ヨーロッパのコスチュームの中でとても重要なアイテムとして、
お洒落の代表選手です。
                           

これまで、ウィンドウでしか見たことのないようなシルエットの帽子に、
「はたして、私につけこなせるだろうか・・・」と心配にもなりましたが、
これが、実際にかぶってみると、触っただけではわからないシルエットの美しさに
ビックリ!!

帽子にリボンやオーガンジーを添えると全く違う印象になり、
1つの帽子でいくつもの楽しみ方があります。

                            

今回は、母と私の帽子をお願いしました。

夏用なので、素材は天然素材を細やかに編んだものですが、
この帽子の素材が非常に手のこんだもので、
シャネルなどのトップブランドをはじめ世界的に材料不足になっているとか。


伝統工芸やモノづくりでは、色々なもので、素材がなくて困るという話を聞きます。
愛用する人が増えれば、また状況は変わっていくでしょうか。

オーダーメイドですから、もちろん、頭のサイズは何箇所も測り、
さらにその人の顔の様子や、雰囲気にあわせて、色を変えたり、
つばの大きさを1センチ広げましょう・・・など、身に着ける人に似合う帽子を
作ってくれます。
 


普通に帽子売り場で販売されている帽子とは一味違う、
一生身につけられる帽子。

今夏は、楽しみが増えました。