彼への不満「「絶対言いたくない・・・・・。」と語っていた彼女。


言いたくなかったが言ってしまった。



「不満」 としてではなく・・・ 伏せ目勝ちに声のトーンを下げ、ひとり言をつぶやくかのように、相手に答えを求めるでもなく 「不安」 として 「不満」 を彼に。

 彼女の「不満」を聞いた彼「不安」として理解し、「不満」は言わなかったが「不満」は伝わった。

「不満」も「不安」も同じ内容なのに伝え方しだいで変わる。

彼女の「不安」を知った彼は問題解消に努力、結果、問題解消。
伝え方の手法は1つ学んだ。


しかし、「絶対言いたくない」は「絶対理解させたい」だったのか?