原作 | 最悪でも‘相打ち’

原作

今年のトニー賞でミュージカル作品賞などを受賞した『Spring Awaking』王冠1

“一体どんな話なんだろうはてなマーク”と思って原作を読んでみました(といっても、昭和初期に出された本で、旧字使いや、わかりにくい口語に苦しみながらですが)。


大学の先生に「ちょっとHやで」とか言われていたので、かなり緊張しながら読みましたラブラブ


内容は、14、15歳くらいの男女が初めて目覚める「性」について戸惑ったり、好奇心を抱いたりする感じ(こんなに簡単じゃないですが)ニコニコ自分がそんな年頃だったころはどんなことを考えていたっけ??となんだか恥ずかしくも懐かしいなと思いながら読むことができました。

そして何より、思春期の子供たちに対する性教育の重要性をひしひしと感じましたね。正しい知識を身につけることが、まず大切なことだと思います。


先日まで行っていた教育実習先の学校では、保健体育の時間にそこらへんのことをしっかり教えていたので安心ですが、中学校はどんな感じでしょうはてなマーク時代とともに子供たちの性への目覚めも早くなっているので、私のころ以上に早く教えなくてはいけなくなっているような気がします。


そして何より、現代版にアレンジされた『Spring Awaking』を是非観に行きたい長音記号2音譜