パリに行ったら、ワインよりもビールを飲むべき理由 | 毎日コネタニュース

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フランスという言葉から「ビール」を想像する人は少ないだろう。もちろん隣にはビール大国ベルギーやドイツ、イギリスがあるし、それら生産国のビールをそろえる店は(特にパリでは)以前から存在した。しかし、ごく普通のカフェでは、ビールといえばハイネケンやフランス東部アルザスのクローナンブール社の製品など、銘柄は決まっていた。

そんなワインのイメージがあるパリで、ビールが注目度を高めている。第1回パリ・ビア・ウィークも今年5月末から6月かけて開かれたほか、市内でクラフトビールを豊富に扱うバーが増えてきたのだ。さらにミクロ・ブラッスリーと呼ばれる小規模醸造所がいくつかでき、パリの地ビールは注目されつつある。今パリでビールは、どのように盛り上がっているのだろうか?