がっちりポケモン対戦考察をするブログ

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どうも、レート1900に少し及ばないくらいの者です。
まだまだな実力ですが、自分なりのポケモンに対する考えを、このブログで綴っていきたいと思います。
ちなみに、種族値・努力値・個体値(いわゆる3値)などの、基本的な事項の説明はこのブログでは省略(時間があれば説明を載せるかも?)したい。注意されたし。あくまでも、<strong>ガチな考察</strong>である。

いきなりですが、本題に入ろうと思う。
今回の記事では、「パーティの構築方法」について記したい。
現在対戦の軸といえばシングル3on3である。
公式に採用されているのはダブルバトルだが、やはりシングルにはコアなプレイヤーが多いと感じる。
シングルの方がまだ強ポケへの偏りも少ないし、マイナーも愛情があればまあまあ使える。
この記事ではシングルの主な構成について記そうと思う!

<ins>主な構成分類</ins>
<strong>1.オールアタッカー型</strong>
その名の通り、3体すべてをアタッカーで組む構築。

<strong>2.セミアタッカー型</strong>
2体をアタッカー、残り1体を受けポケで組む構築。

<strong>3.ディフェンス型</strong>
1体をアタッカー、残り2体を受けポケで組む構築。

<strong>4.受けループ型</strong>
3体すべてを受けポケで組む構築。

以上の4通りに大別される。

<ins>説明</ins>
1.オールアタッカー型
相手が攻撃重視の戦術をとっていた場合乱戦となり、どちらが早くつぶせるかが肝になる。
逆に、相手が防御型の戦術をとっていた場合はオーソドックスな戦いとなり、どちらが攻め切るまたは守りきるのかが勝負となる。
いずれにせよ、どれだけの火力を持ってして攻められるかが鍵となるだろう。
火力インフレの激しい第六世代では、主流の構成なのかもしれない。

2.セミアタッカー型
この構築は、2体をアタッカー、残り1体を受けポケで組むのだが、はっきり言ってバランスの悪い、非常に不安定な構成であると考えている。その理由はいくつかあるのだが、もっとも大きいのは、受けポケを相手のアタッカーに後出しした後、次に出てくるアタッカーへの対処が非常にし辛い点である。物理受けを例にとってみると…
相手物理アタッカー<img src="/images_e/e/F06E.gif" alt="右矢印1" width="15" height="15" border="0" />こちら物理受け後出し<img src="/images_e/e/F06E.gif" alt="右矢印1" width="15" height="15" border="0" />相手有利な(特殊アタッカーなど)ポケモンへ変える<img src="/images_e/e/F06E.gif" alt="右矢印1" width="15" height="15" border="0" />残り2体のアタッカーを後出しせざるを得なくなる<img src="/images_e/e/F06E.gif" alt="右矢印1" width="15" height="15" border="0" />パーティへ大きなダメージ
両受けがいればいいのかもしれないが、両方を完璧に受けられるポケモンはほぼ皆無である。

3.ディフェンス型
前項セミアタッカー型の弱点を補った型。多くの場合、物理受けと特殊受けの2体を受けポケとして組み、相手がアタッカーへ変えてきても、もう一方の受けへ交代することで、サイクルを回していける。非常に安定している構成。著者オススメ!

4.受けループ型
3体の受けポケ(主にグライオン・エアームド・ラッキー)でひたすらサイクルを回し、粘って、TOD(Time over death:時間切れ勝ち)を狙う構成。相手へ心理的にもダメージを与え有効であるが、流行り過ぎたせいか、最近は減少傾向にある。

以上でポケモン学総論Ⅰを終了する。