バリ旅日記2018 その11【美術館巡り】 | mandalaya*まんだらや アートと日常、時々旅のこと

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石垣島から千葉鴨川市に移りました。
曼荼羅アートを描いたり、染めや絵付けをしています。
日常のあれこれ、時々旅のことなど書いています。

ウブド周辺は芸能の盛んな村で、

木彫り、織物、バティック、竹細工、ガムラン、絵画など

集落毎に職人さんたちがいて、たくさんの作品が売られています。

そんな職人さんたちの手仕事を見るだけでも楽しい♪

海外から移住したアーティストも多く、

彼らの作品が美術館に展示されています。


木彫り専門店の玄関口で職人さんが作品を作ってる。

お店のオーナーと思われるおっちゃんに作ってるところを見たいと言ったら、

ちょっと怪訝な顔をされました。

けど座り込んでずーっと見てたら、

おっちゃんもただのもの好きだと安心したらしく、

たくさん話しかけてきたw

その間も職人さんは寡黙に作業し続ける。


こちらは美術館の中庭で作られてた
ラーマヤーナのワンシーンを表した作品

ほんとに技術が高い。

お見事です。



そして、

美術館はたいてい中庭が広く、

噴水や池があったりして、

のんびりするにはぴったりの場所です。

お水をまいてます。


このエントランスが好き

光と木陰がほどよい

なんかおいしそうな実がたわわになっている♪


作品によって写真撮影NGなのであまり撮れなかったのだけど、

会いたかったこちらの方は写真大丈夫だった!


6年前に来たときに初めて会って、

すごーく感動して、

今回どこの美術館だか忘れてたけど、ちゃんと再会できました。

私の絵のルーツというか、

要素がここにある。

一つじゃなくて、あちこちにあるんだけど、

ここにもある。


と再確認したのでした。



続く