随想 120915 | 恋愛小説家

随想 120915

秋めいてまいりました。

ご縁というのは巡るもので、そういう波が来ているのかもしれません。

昨日は、たった一日でいろいろ起こりました。


大人になってからの親友より出産報告メールがありました。

子どものころからの親友とも今さらfacebookでトモダチ申請。

「つながり」が、具体的に見えるようになった時代です。

だけど、一度深く理解しあえた人とは

目に見えなくても繋がっていられるはずで。

彼女たちにしても、インターバルがどれだけ開こうとも

おばあちゃんになっても続くだろうと感覚的に信じています。


もう一つ驚いたのは、本日打ち合わせに来られた業者の営業さんが

私と同じ高校出身で、しかも一学年上だったということ。

少なくとも2年間は被っていたのね…と同時に蘇る、過去のアレコレ。

よりによって一学年上と言いましたか?


「限りなくLOVEに近いLIKE。でもLOVEは譲れない」


当時片思いしていた先輩の一言がフラッシュバックしました。

それでも、今となっては恋愛抜きのつながりにも

LOVEに当てはまる絆はあるものだと思っています。

(若かりし頃のミスチルにも、そんな曲がありましたが)


いやはやしかし。当時からの知り合いじゃなくて良かった。

小さな世界ですから悪いことはできません(笑)


一方、いつまでたっても自転車マットが入手できず、の図。
すっかり乗っていない折りたたみ自転車を片付けようとしましたが

輪行袋がダメになっていたのでそのまま並んでおります。


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