随想 120613 | 恋愛小説家

随想 120613

先日、目黒の庭園美術館そばの落ち着いた中国料理店で

飲茶コースのランチミーティングをしていました。

…と、そこまでは格好良さげに聞こえるのですが

だんだんテーマは仕事の話から脱線し

「変な夢を見た」から「UFOを見たことがある」という方向へ。


すると、大真面目で「何度もある」と答えたデザイナーさん。

みなとみらいの某ホテルで、奥さんと一緒にいたとき

窓の外に視線をやると、その部屋の真ん前(窓の外)に

「UFOが普通に浮いていた」と言うではありませんか。

私は思わず「ホントに!?」と、大興奮。

実はその手のお話、大好きです(笑)


宇宙から、お迎えが来たのでしょうか?

目撃談に食らいつき、未確認飛行物体の形状など

詳細を教えてもらいました。 うっかり仕事の話よりも熱く…。


後日、みなとみらいをブラブラしていたときにその話を思い出しました。

地球人のワレワレが飛行機やロケットを開発しているのだから

宇宙人のワレワレも独自の飛行物体を作っていたっておかしくない。

でも、こんなのどかな空に浮いていたらオドロキだわ、と。


そしてUFOの材質について一つの仮設をたてました。

外装にはカメレオンや新型ターミネーター的に色調を変える

独自のハイテク素材が使われており、普段は空色となじんでいる。

それで、たまに人を選んで姿を見せるのかも?

未知なことへの想像は楽しい。

未知なことがいっぱいあるから、退屈しません。

 

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