ナイターの嗜み | 恋愛小説家

ナイターの嗜み

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思い立ってやってきた横浜スタジアム。
横浜対巨人戦、外野席の後ろのほうから観戦。
困った、明日は健康診断の予定なのですが・・・ビール飲みたい。

全天候型のドームはキャンセルもなく快適です。
でも、空が見え風が吹く、昔ながらのスタジアムに夏を感じます。
お鉢のような形状のスタジアムの硬いベンチから見下ろすと
広々としたグラウンドの緑がきれいです。

マウンドもバッターボックスも遠いですが、
せっかく来るなら立ったり座ったりが忙しい外野席へ。
プラスチックのバットやらグッズやら、鳴り物を買いこみ
にわか応援団に加わります。
太鼓やラッパの騒々しさに盛り上がり、
お決まりの動きや応援歌、ウェーブにわくわく。

崎陽軒のシュウマイ弁当を食べようか悩んだり
(ドライ杏が乗っていますが、好き嫌いが分かれます)
売り子さんに声をかけるタイミングで悩んだり。
(かわいい子がやっぱり人気みたいです)

懐かしい、大魔神が横浜にいたころ以来。
「涙くんさよなら」聴けるかどうか。
(対戦チームの投手が降板するとかかるのです)

それにしても、気持ちいいなー!