四半世紀
電車に乗って通勤する日の、お楽しみ。
ひたなぼっこする水辺の生き物たちを確認。
遠目に「お、今日もいるいる・・・」と思うだけです。
でも、誰もいないと物足りない気がするのはなぜでしょう?
亀は恒温動物ではないため
甲羅を干さないと、体が冷えすぎて動けなくなってしまいます。
だから夜が明けたら、のそのそ動きだし、
よじよじ岩に登って、ただじっと太陽の熱で甲羅を干します。
ときには仲間の背中に重なっていたりして、和みます。
実にすてきな生き物です。
彼らは自然の時計を持っていて、とても長生きします。
新しい携帯電話が故障?しました。
購入店に持っていかねばなりません。
困った、こまった、コマッタ。
本日の目的地と反対方向なので嫌になります。
竹製の30cmものさしの裏には
卒業した小学校名と、私の名前が書かれています。
母の字は昔からきれいでした。すすけたカバーは手縫い。
母さんが夜なべをして作ってくれました。(たぶん)
だからじゃありませんが、大切にとってあります。
下手すると四半世紀経ってますね、ええ、下手しなくても。
それにしても、5センチの穴に、マジックを突っ込んだのは誰なんだ。

