chain reaction
一つのことをこなすとか、何かを結果に導くまでには
紆余曲折の道程があるもので、物事はみんな繋がってるのです。
だから、いっぱいいっぱいだって慌てず騒がず、急がば回れ。
たとえば昨夜の私は、仕事そっちのけで(すみません)
部屋の掃除を始めてしまいました。
もともと掃除などするつもりは、まったくなかったのです。
しかし、後述のような連鎖反応が起こってしまい
結果として掃除することになってしまいました。
帰宅して、食事やら片付けやら日々のルーチンを終えて
PCの前に座り、いざ確定申告を・・・と思っていた矢先。
気付きました。プリンターの位置を移動させた方が便利だなぁと。
すると、プリンターをどこに置こう?ああ、ココがいいな。
じゃあ、ココに置かれている雑多としたものはどうする?
プリンターの関連品はどこに片付ける?
ええとええと・・・。
そして次の瞬間、私は鉢植えの手入れをし始めていました。
なぜなら現在プリンターの置かれている場所が空いたら
そこに植物を置こうかな、と思ったからなのです。
土いじりをするために、先に流しをもう少し片付けて
小さい花瓶も出して、パチンパチンと剪定を始めました。
順序が逆?いやいや、これが優先。
私は物を大きく入れ替える場合、動かす物をいったんまとめて
ひとところに山にしてから、大体の場所をイメージして
順次あいた空間にパズルのようにあてはめていく方法を取ります。
一番ピークの時は、ものだらけで心配になるほど広がります。
入れる前にごみの選別もしたら、一石二鳥。。。
でも、それを深夜にやり始めるというのはリスキーですね。
収納する前にいちいち吟味するので、結局長引いてしまいます。
数時間後、広がったものが見事に所定の場所に収まりました。
私はといえば片付けが済んで確定申告を出力できるようになったのに
体力の限界が先に来てしまいました。
そんな訳で、変な睡眠状態がもう少し続きます。反省。
何はともあれ、頭だけはよく働いていると思います。
物を片付けたいのは、心の訴求があってこそ。
Remedyなのですね、きっと。
