読んで字の如く | 恋愛小説家

読んで字の如く

中途半端な時間に活動して、もう一度眠るの繰り返し。

睡眠がとぎれとぎれでも、元気なのが幸いです。

玄関に鎮座していた、アスマル(アスクル改め)の段ボールをやっと畳み

部屋がざらついていた原因を究明。

振れば振るほどジーンズから出てくる砂粒に

「うちでのこづち」を思いだしました。

グラウンドで、ほんの少し座っただけなのに。

 
手元に残された数時間。

本当はやりたかった仕事がありました、でも別件対応中。

あと10分で終わらせて、もう2時間寝てやるんだから。

やると決めたらちゃんとやる。

小さいことでもコツコツと、焦らない、焦らない。

 

夜中に掃除をし、夜中にみかんを食べ、

夜中に食器を洗い、空が白んできた。

 

でもやっぱり、どこか気楽であります。

金曜日でよかった。

 

 

ひとかたまり、手元に残された数時間ほど。

これだけの「長さ」を使って、どこまでできるか考えたとき

あなたと意見が一致して嬉しかった。

 

行けるところまで行って、帰ってこよう。

 

どこに行って何をする、そんな目標を一応据えてみても

道が混んでいれば思った通りに行かないかもしれない。

「でもそれも旅だと思う」という意見も同じで、良かった。

行き当たりばったりでもその道程はちゃんと、旅、だもの。

 

この気楽さがいい。

たった今気付いたけど、読んで字の如く。

気持ちが楽しくなるから「気楽」っていうことに、納得。