随想100921 | 恋愛小説家

随想100921

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どんぐりひろいが好き。

そんなに拾ってどうするの?と自問自答しますが活用法などありません。

栗の好き嫌いとは関係なく、その形が好きなのです。

色といい艶といい大きさといい、自然から生まれてきた

無駄のない、ころころした完成形。

食べたら確実においしくないのですが、

おままごとの世界では、これがごちそうとされるのです。

 


繕ったってしかたない。格好悪いけど隠さない。

開き直ってみるしかない。

だけど本音はいつだって怖い。

大切な人の感情を損なうかもしれない。

気まずい思いをさせてしまうかもしれない。

禁句もあるかもしれない、でも避けて通れない。

真剣であること、あるがまま。

私にはそれだけ。

背水の陣、そんな恋。



きみはほんとうにすてきだね

これからもずっとよろしくね


って、喋る世界一有名なネズミさん。

ミッキーマウスの声(日本ver.)は面白いですね。

誰が考えたイメージなのだろう?