随想 100719 | 恋愛小説家

随想 100719

勝手に梅雨明け宣言した半日後に、オフィシャルな梅雨明け宣言。

連日の猛暑ぶりにへとへとなのですが

冷房を求めて?デパート前には駐車場待ちの行列。

そんな、地球に優しくない光景に加わってしまう私。


「ベスト・キッド(原題「カラテ・キッド」)」のリメイク試写会で

さすがに歳を感じたジャッキー・チェンは

ちょっと影のある寡黙な師匠役。

映画には突っ込みどころ満載なのですが、

ワイヤーアクションなしでもすてきなジャッキーおじさん。

くだらないジョークとベタな笑いに

素直に反応する周囲の子どもたち。

沈黙した映画館で笑いをこらえる大人たちよりも

そうだね、面白いときは声をあげて笑えるほうがいい。


ゆらゆら逃げ水と、

魚眼レンズ越しみたいに歪んだ夏の地平線。

スプリンクラーで虹が出て、湯気が立ち上るアスファルト。

一年前は何をしていたかな?そんなことを思いながら

蜃気楼が見えた気がした、今日は貴重な月曜休み。