有明 | 恋愛小説家

有明


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有明あたりは、
来るたびに見晴らしが変わっている気がします。
近未来的な殺風景さが残っているのに
マンションの窓々には暮らしがある、不思議な対比。
車線の多い道路、港の船、若い街路樹。
何を見ても楽しいです。

景色の中で、ふと考えます。
「これはあの人が気に入りそう!」
とか、そんな風なことを。

明日の仕事のためだけではなく
昨日までにお世話になった方々とも再会できたこと。

やっぱり来てよかった。