MONO
モノケシを愛用しています。
これから、彼の消しゴム人生において
持ち主に最も快感を与える(?)瞬間が訪れようとしています。
それは、「角」で消すこと。
今や、消しゴムの角好きが高じて
「カドケシ」なんて商品もありますが(↓コレ)
モノケシの、たった8つしかない角が好きです。
角が丸くなって、黒くなって、小さくなっても
ペンケースの中に納まりよく入って
せっせと間違いを消してくれる、彼は頼れる仕事人。
最初の角を使うときの新鮮な感触も好きです。
でも、適当に使ってすぐ取り替えるなど、もってのほかです。
染み一つなかったモノケシは汚れ、次第にぼろぼろになっていきますが
私の手になじんでいくほど、「やっぱり君がいちばん」と思うのです。
