右脳と左脳 | 恋愛小説家

右脳と左脳

わたしの記憶力は

なかなかのものです


正しくいえば

憶える力は人並みですが

その動機が何かによって

発揮できる割合がちがっているみたい


ことに

君に関することならば

どうでもいい情報まで

けっこう憶えています


だけどそれは

映像と一緒であるというところがミソで

文字や数字の羅列よりも

見たもの、色、形や

着ていた服、食べたものなど

シーンが脳裏に焼きついているもの


そういえば初めて君に逢ったときから

使っている部分が右脳寄り


だからバランス

左脳を使って日記を書こう