All My Loving | 恋愛小説家

All My Loving

一人でも大丈夫だってことを

自分に言い聞かせるように

鼻歌を唄いながら冒険にでた

あやしい会話でオーダーした

戦利品はベーグルサンド

誰もいない広場でほおばったら

涙がでるほど美味しかった


だけど一緒に誰かがいてくれたなら

見るものも、味わうものも、感じるものも

すべてが違っていたかもしれない


恋愛小説家
 

自転車のペダルをシャカシャカ踏むリズムと

ギターの音色がシンクロします。

The Beatlesの「All My Loving 」が

ぐるぐる回って離れません。


Close your eyes and I'll kiss you
Tomorrow I'll miss you
Remember I'll always be true
And then while I'm away
I'll write home every day
And I'll send all my loving to you
I'll pretend That I'm kissing
the lips I am missing
And hope that my dreams will come true


一緒にいればキスをして

明日になれば逢いたくなって

離れてるときは毎日だって

想いをありったけ手紙にする

キスするふりして君のくちびる思い出せば

早く逢いたいと願うばかり

だってこの気持ちは本物だもの。


相変わらず、「そんな感じ」の意訳です(笑)

ポールさんの恋する気持ちは、

幾つになっても色褪せません。