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さんざん雨が降り、風が吹き、雷が落ちた翌朝。
おはよう、横浜は晴れたり曇ったりしています。
物心ついたころから
わたしには、「書くこと」が日常にあって
考えが煩雑になったとき、やることが山積みのとき
悩んだとき、思いが膨らみすぎたとき
いつもペンを持っていました。
もう、どうしたらいいんだろう!?と
破裂しそうな風船に小さな穴を開ける、細い細い針。
ぱんぱんになった心を緩め、ガスを抜くように
言葉はわたしの中につまった「ごちゃごちゃ」を整然と並べ替え
暴れる気持ちをきれいに馴らし、深く落とし込んでいくのです。
その都度、「想い」を書き留める備忘録をつくること。
頭に浮かんだ声を拾ってメモしておけば
感情が急に溢れ出たり、壊れたりしないという安心感。
心が迷子にならないように、
海に沈める無形のアンカーが
わたしにはいつも必要だったのです。
★
ちなみに最近残した言葉を拾ってみると
・「自由」について
(ルールがない、というルール)
・私にはないと思っていたのに根本にある hardboiled
・シンクロもここまできたか!
・「大航海の小さな船」(ワイルダー風)
・有形のアンカーは存在している
とありました。
何のことやら、さっぱり分かりませんね。
いえ、本人は痛いほど分かっています。
全部が全部、文字の力だけで伝えきるには
この場だけはとても足りないことも。
だけど紐解いていきたいテーマが
この備忘録からいくつか見つかりました。
鏡のような、鑑のような出会いがあるから
人生っておもしろいんですね。
以上、完全なる独り言です。