"Oh, you shouldn't have." | 恋愛小説家

"Oh, you shouldn't have."

ブリトニー・スピアーズ全盛期、

MTVで頻繁に見かけた「Oops!...I Did It Again」のPVには

こんな台詞の部分があります。

 
"Britney, before you go, there's something I want you to have."
"Oh, it's beautiful, but wait a minute, isn't this...?"
"Yeah, yes it is."
"But I thought the old lady dropped it into the ocean in the end."
"Well baby, I went down and got it for you."
"Oh, you shouldn't have!"

 

うわぁ、思いっきり小悪魔です。

 

火星探索に来た地球人と思しき、宇宙飛行士を

お出迎えするブリトニー&火星人風集団。

いきなりセクシーな誘惑ダンスで魅了し、

しっかりハートを奪っておきながら

バイバイする前には、しおらしく。

 

「さよならする前に、これを君にあげるよ」

「なんてキレイ…!でも、これってまさか、あの?」

「そう、そのまさかさ。」
「だってあのとき、おばあさんが海に落としたはずでしょう?」

「ベイビー、君のために取りに行ったのさ」

「ああ、そんなことしなくてもよかったのに…!」

(※私のためにありがとう…、感激したわ!の意。)

 

何のことを話しているのかというと、

映画「タイタニック」のエンディングで、

年老いたローズが海に「ポチャッ」と落とした宝石を、

君のために、海底から拾ってきたんだよ!ということ。

なんてけなげな地球人でしょう。

 

そして私が何を言いたいのかといいますと

"Oh, you shouldn't have."

この台詞、どこかで使ってみたいなぁ、ということです(笑)