once in a blue moon | 恋愛小説家

once in a blue moon

恋愛小説家

 

元日の満月から始まり、昨夜は今月2度目のまんまるな月。

何年かに一度しか巡ってこない Blue Moon だったそう。

 

それだけでなく

満月にかかる虹の輪、月暈を見ました。

いつまでも見上げていたかった。

きっと特別な夜だったのでしょう。

 

once in a blue moon

滅多にない、起こるはずもない

でも、絶対なんて絶対にない

 

空の下では

取るに足らぬほどちっぽけですが

思念はどこまでも遠くまで届くような気がして

 

今すぐあなたを抱きしめたい

今すぐあなたにくちづけたい

 

まっさらな心にくすぶりだす

よこしまな期待をそのまま飛ばします。

 

魔術がかった光を浴びて

地に転がり青い月を眺めていました。