助けて、ガスター。 | 恋愛小説家

助けて、ガスター。

昨日の昼に外出が億劫で

ドミノピザMサイズを半分平らげたからでしょうか?

夜中にピーナツコッペを食べたからでしょうか?

 

目が覚めたら、久しぶりに胃が痛いのです。

ちょっとお腹が痛いというよりも

「う、検査しなきゃまずい?」という、ゆとりない感覚。

 

そういう時、私はシリアスに人生を考えこんだりします。

「今死んだらどうなるんだろ?」

想像以上に遣り残したことがいっぱいです。

遺品のPCを紐解かれれば、周囲を驚かせてしまうでしょう。

よく考えたら、胃痛よりもそっちの方が恐ろしい。

 

中和系の胃腸薬では歯が立たず

ガスターを買いに行きました。

さっさと飲み、腹を抱えて丸まります。

1時間ぐらいして、しくしくするものの、痛みが減りました。

すごいなぁ、ガスター。

 

肝心なときにダウンするのは、もう御免です。

かつて入稿前に戦線離脱し、周囲にご迷惑をおかけしました。

あの時はインフルエンザだったのかしら。

 

ガスターは第一類医薬品なので、急いで帰りたいのに

薬剤師との相談が必要になったのは面倒ですね。
 

 

温度計の見間違いでなければ、

夜中に-2℃と表示されていました。

それでも見上げたオリオン座はだいぶ西に傾き

早くも春の訪れを予感させてくれます。

 

待ちわびている想いには

Richard Marxの「Right Here Waiting 」。

あなたがどこへ行こうとも 何をしようとも

私はここで、あなたを待っている…のです。

 

I wonder how we can survive
This romance
But in the end if I'm with you
I'll take the chance

 

こんなに恋に身を焦がして

僕らはどうなってしまうんだろう

それでもあなたと一緒なら

きっとみんな上手くいくはずさ