愛着 | 恋愛小説家

愛着

恋愛小説家

 

旧い物には魅力があると思います

 

守っていきたい伝統や技

由緒正しき職人仕事

趣きある町並み

日に焼けた純文学

作者不詳の芸術品

 

誰かに注目されなくても

じっくり手にとって眺めてみれば

みんな唯一の輝きを持って

時代の中でたたずんでいる

 

人間にもだんだん

深い味わいや厚みが出てくるように

年齢を重ねることは素敵なことで

 

同じだけ愛着を持って

自分の人生を楽しめるならば

素晴らしいと思います

 

幾つになっても好きな服を着て

80代でも親友をちゃん付けで呼ぶ

 

ただ一度の人生

弾けたもの勝ちですよね