お元気ですか | 恋愛小説家

お元気ですか

こんにちは(こんばんは かな?)

お元気ですか?

 

すっかりご無沙汰して、すみません。

皆さまにもお変わりはありませんか?

 

早いもので、今年も残すところ1ヵ月半ほどとなりました。

ここ数日は寒さも一段と強まり

冬がすぐそこまで来ていることを感じさせられます。

 

前回お会いしたころは梅雨の最中で

夏がまさにこれから始まろうという時期でした。

ずいぶんと時間が経ったなぁと

路傍の落ち葉を眺めつつ、物思いに耽っています。

 

最近のわたしは、それなりに忙しく、元気に、

良い意味で変化ある日々を送っております。

 

それから恋人ができました。

(ひょっとしたら、驚かれるかもしれませんが)

 

いつでも心を開いて

穏やかな時間を共有できるひとです。

わたしを、心から大切に想ってくれる・・・と感じます。

身近なところから、きっぱりと意見をしてくれる

厳しい部分もあり、誠実で信頼できるひとです。
 

一緒に何かを創ることができるかもしれない。

一緒に楽しい<生>を探求できるかもしれない。

 

そう感じたときに、恋をしていました。

わたしにも何か役に立つことがあるはずです。 

何だかいつになく楽しそうでしょう?

 

昔、何度も相談にのってもらったり

泣いたりして、ご面倒をかけましたね。

きっと今でも、これからも同じ調子で

「いつでも必要ならば呼びなさい」と言ってくれるのでしょう。

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

でも今は、ほんの少しですけど、前より強くなったんですよ。

それは恋人がいるからということだけでなく

たとえ、これから先また一人になったとしても

根拠はありませんが、大丈夫だろうと。

簡単に折れたりしないように、がんばろうと。

 

人の笑顔が好きだという、職業病

あのポリシーは相変わらずですか?

見てみぬ振りができないぐらいに

「手を差し伸べずには居られなかった」という

ぎこちない笑顔とは、さよならしたんです。

 

きっとわたしは今、とても自然に笑えているから

そんな姿を見てほしい気もしますが

押しかけたりしませんのでご安心を。

ただ想像して、遠くで笑ってくださいね。