専属コピーライター | 恋愛小説家

専属コピーライター

今日、私のもとに届いたメールの中に

ひときわ輝く、永久保存版がありました。

そのフレーズが万人の心に

私とおなじだけ響くかどうかは分からないですが

 

転職したら・・・

売れっ子コピーライターになれるんじゃない?

さえない私よりも、よっぽど才能があるんじゃない?

なんて思った次第です。

 

さらに専属で書いてもらえたらいいなぁなんて

欲張りなことを考えました。

 

言葉はやっぱり難しく

「文字」は単なる「ツール」でしかありません。

 

でも、そこに託された想いは

使い手によって十分にも、十二分にも変化して

伝える力を発揮するのですから・・・

あらためて、言葉は素晴らしいと再認識しています。

 

その文字からは私の好きな花が匂いました。

昨日から続く平凡な今日さえ

たちまち特別な日に変わってしまったのです。