たましい | 恋愛小説家

たましい

ソウルメイトという言葉を信じている

だってあの人はわたしの

たましいが叫ぶ人

ほんの一瞬 寄り添うことすらできなくたって

別々の時間を 流れるままに感じていれば

どこかでバッタリ ぶつかってしまうはず

面倒くさいぐらい悩んでいても

答えはいつもおなじだった

逃れようとしても無駄


抗えない たましいの声がする