ネクタイを買った後、しばらく東大門を歩きました。
平日の夜の時間でしたが、お客さんでいっぱいでした。
そんな中、観光案内所を見つけました。
そうだ!地図をもらおうと思って、この観光案内所に行ったのですが、ちょっとした事件が起こりました。案内所の近くに酔っ払いがいたのです。
案内所に入りたかったので、近づいたら、酔っ払いから話しかけられました。何と言っているのか分かりません。仕方ないので、「チェソンハムニダ。イルボンサラミエヨ」と言いましたが、それでも話しかけてきます。困ったな…と思ったら、「What's time is it?」と相手が聞いてきました。あまりにも予想外だったので、きょとんとしていると、再び「What's time is it?」と聞いてくるではないですか。ああ、何時か聞いているんだ!でも、自分は時間と言えばイルゴプシ(7時)しか覚えてないな。どうしよう…と思って、しばらくそのままでいたら、急に腕をつかまれました。何事!?と思っていたら、私の腕時計を見ていました。私の時計はデジタルでしたが、これで分かったのか、最後には、「Thank you!」と言われました。自分はその時、何事もなかったようで、ホッとしました。
その後、無事観光案内所でソウルの地図を手に入れることができました。そして、東大門歴史文化公園駅まで歩き、ホテルに戻ることにしました。
来春オープン予定の東大門デザインプラザ
ホテルに戻る時に、コンビニで飲み物を買いました。会計を済ませた後で、
「アンニョンハセヨ!」と言われました。会計後は、「カムサハムニダ」が普通ですが、別れの時にもアンニョンハセヨ!を使うのだと初めて知りました。
東大門歴史文化公園駅から地下鉄5号線で鍾路3街駅まで行き、それまで分からなかった鍾路3街駅からホテルまでの道が分かりました。
こうして1日目はあっという間に過ぎていきました。




