今日は日商簿記検定3級の試験だった。

仕事を休ませてもらい、試験会場である大宮のTACへ向かった。


会場へは少し早めに到着したが、すでに人が何人かいて、

そうこう時間をつぶしているうちに、試験開始の時刻になった。


そしていざ試験。第一問の仕訳問題を解いた。

第2問以降は、途中で分かる問題はあるものの、

全部が分かる内容ではなかった。

途中でもうダメだ…と諦めてしまった。


会場には電卓のたたく音が響く中で、

どうにもこうにもできない自分が情けなかった。

簿記を始めた4月頃を思い出したりした。


問題を繰り返し読んで、何とか解いたりしているうちに

時間は過ぎていった。そして終了の時間。

すべてが終わった。


部屋を出ると、もう回答の速報が配られていた。

一問目の仕訳、借方貸方が逆の仕訳が多かった。

今まで何を勉強してきたのだろうか…。


終わったことはもう後悔しても仕方がない。

このまま終わっては、今までやったことが無駄になるので、

また簿記3級に挑戦しようと思っている。