2005年6月某日
ある日、横になった姿勢で、オノレの乳を揉んでみたら、右乳のチクビの下3センチ位の位置に梅干くらいの大きさのしこりがあるのに、気づく。
まだうら若き女子大生の頃、線維腺腫(せんいせんしゅ。良性のしこり)を日帰り手術でとっている経験があるのでまた、今回もそいつやなー!と、軽く考えて病院にいく。
初めての病院だったので、問診表を書く。
欄に「癌だった場合、告知を希望するか」と欄があり、とりあえず○をつけてみる。
診察は、視診と触診とエコー。
プレイでしか使わなかったジェルをつけられ、風俗じゃ人肌に温めるだっけなんて不埒な事を考えながら、エコーの画面をみると・・・。
前回、繊維線種とは明らかには違う凸凹としてシコリが・・・。
医者も、「可能性が無い訳じゃない。」といきなりディープな宣告をされる。
でも、エコーだけではなんともいえないので、乳癌の検査のパイオニア(?)、ピンクリボーンでも、お勧めしているマンモグラフィの予約を取り、次回に続くのでした。