2005年7月某日。

説明しよう!
マンモグラフィーとは、乳房を挟みながら圧迫して、レントゲン撮影する機器であーる。乳房を圧迫しながら薄く均等に、少ないレントゲンの量で乳房の中をより鮮明に見ることができるらしい。
しかし、これがものっそい拷問!!
こんな感じ>http://allabout.co.jp/health/womenshealth/closeup/CU20040726A/

乳が縦にも横にプレスされて、3cmくらいに!!
乳がホットサンド状態。
右胸をプレスされながら、写らないように自分で左胸を抑えるなんて
屈辱プレイまでさせられて・・・。
唇を噛み、耐え忍ぶ。

痛いですとレントゲン技師に訴えても、我慢してくださいと笑顔で言われ・・・。
そして、極めつけに、しこりがある部分だけを撮影するというので、
しこりがある右胸の下部分だけをプレスーーー!
ほら、頬をつまむ時も、狭い面積だと、痛さ倍増じゃないですか?
NOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!
死ぬかと思いました。

さらに穿刺吸引細胞診のため、ぶっとい注射を打たれて、真っ白に燃え尽きた状態で、病院を後にしました。

が、その事をうちの母に報告したところ、「あなたは胸でっかいからいいけど、(一応Eカップありんす。)、胸小さい私なんか、もっとイタイのよ!」とえばられました。