高山です。

 

ラビットの機能については、今回の記事についてはお休みとして、タイトルに有る生成AI・対話型AI・LLM(Large Language Model:大規模言語モデル)の3つの違いについて、短く要点がまとまった記事が更新されていたので紹介してみます。

 

 

 

この手の概念って、結構あやふやに覚えていることが多く、自分もこの記事を見て改めて3種の違いについて大体理解できたイメージがあります。

 

最初に紹介したブレインライターは元の文章を、リライトして出力してくれるので今回の区分で言えばLLMとなります。

 

リライトする文章のデータはGPT3.5(GPT4対応版もあり)を利用しているのと、元の文章があるので、指示を出しているというイメージは無いのでほぼLLMと言って問題ないかと思います。

 

今記事を書いているラビットについては、GPT3.5に対話型AIを組み合わせたChatGPTと同じ体型を取っているといえます。

 

ただ、ChatGPTが会話型を重視しているのに対して、ラビットはコンテンツ作成に重きを置いているのでそもそもの用途が違うということになります。

 

最初に紹介したキーワードからのコンテンツ生成は、生成AIかつLLMであると言えます。

 

昨日紹介したラビットへの質問は、対話型AIかつLLMであると言えるのではないでしょうか。

 

総じて、ラビットは3つの区分全てが当てはまるツールと言えますね。

 

日本ではまだまだAIが一般的とはいい難いですから、こういう3つの違いをより詳細に違いを解説できるようになると、将来的には一般的な就職活動などで有利に働く可能性も出てくるかと思います。

 

 

 

 

高山です。

 

今は主にネットビジネスに広く活用できる、生成AIである『ラビット』について紹介記事を書かせていただいています。

 

 

 

 

昨日はキーワードから文章を生成する機能について紹介しましたが、今日の記事では使いこなせると実はかなり便利な『ラビットに質問』についてかんたんにではありますが紹介していきます。

 

昨日の記事で、ラビットのメニューを画像付きで紹介しましたが、その中に『ラビットに質問する』というメニューがあります。

 

 

こちらはラビットに対して、質問形式で色々と聞くことができます。

 

今回はこの前の記事に引き続き、FXについて以下のような質問をしてみました。

 

 

ブログアフィリエイトで、ブログ量産を行うと、次第にブログタイトルのネタが尽きてきて苦しいので、ラビットに回答を求めてみます(笑)

 

 

するとこんな回答が返ってきます。

 

複数候補を出してくれるので、組み合わせてみるというのもいいかもしれませんね。

 

もちろん、質問の仕方を変えることで、異なる回答をいくらでも引き出すことができます。

 

AIに指示することはコツが要りますが、この質問機能はAIに指示・質問をすることを鍛えるのにうってつけとも言えます。

 

今度は、X(旧ツイッター)でバズるようなツイートを5つ考えてもらうよう質問してみました。

 

 

回答は以下の通りでした。

 

 

単体でつかうというよりは、ブログ記事の紹介などと連動させると良い感じですね。

 

ご丁寧にハッシュタグも出力してくれています。

 

今度は、FXについて勝つためにはどうすればいいかという、ちょっと抽象的な質問をしてみました。

 

 

回答は10個ほど返ってきました。

 

 

かなり具体的なアドバイスがされていますね!

 

質問は前述した通り、その仕方で回答が結構変わってくることがあるので、慣れないうちは色々と質問して徐々にAIの癖に慣れていくことが大事だと思います。

 

また、これらの出力された文章をもとに、またラビットにする質問内容を考えたり、あるいはこの出力された文章をブレインライターでリライトするなど、使い方はいくらでも考えられると思います。

 

そういった形で発展させていけば、一つのネタで複数のブログに違う内容の投稿を一気に更新することも可能になってきます。

 

人力でやれば途方もない時間がかかることも、AIツールを使うことで凄まじい時間短縮効果が期待できるようになります。

 

ブログアフィリエイトで量産前提で展開を考えている人であれば、まさに必須のツールと言ってもいいでしょう。

高山です。

 

昨日の記事で紹介しました、ブレインライターに次ぐAIツールである『ラビット

 

 

 

 

ブレインライターがネットにある文章をリライトしてくれるのに対して、こちらのラビットは従来のChatGPTと近いイメージ…すなわち、AIにこちらから質問を投げかけることでその回答を出力してくれるというものです。

 

ただ、通常のChatGPTは対話型となっているのに対して、こちらのラビットは開発者によってネットビジネスに利用できるような調整がされており、ブログアフィリエイトに有効的に活用できる文章を質問・指示の仕方で効率よく出力してくれるツールとなっています。

 

今回の記事では、スクリーンショットと実際に出力された文章を改変なしで貼っていきたいと思いますので、参考にしていただければと思います。

 

まず、昨日の記事で触れた通り、このラビットはブレインライターと同じく、サーバー設置型ツールとなっています。

 

そこで、対応しているサーバー(ロリポップ)に設置して、自分なりの設定をしてラビットツールにログインした画面が以下です。

 

※設置はかんたんですが、不安があるという人は私から購入していただいた場合は、ロリポップサーバーであれば無料で代行設置をさせていただくことも可能です。

 

 

いくつかのメニューがありますが、今回はメイン機能であるキーワードからの記事生成について紹介していきます。

 

上記画像の「キーワードから記事を生成」というところを押すと以下のように、キーワードを入れられる画面が出てきます。

 

 

キーワードは自分がAIに出力してもらいたいことを入力します。

 

今回はネットビジネスでは定番中の定番の題材の一つ「FX」について、直球でAIに聞いてみました。

 

キーワードをフォームに入れたあと新規作成を押すと以下のような画面になります。

 

 

一番上にある「文章作成を開始するにはまずはここをクリック →」の作成開始を押すと、出力の準備が行われます。

 

下に出ているのはFXについて聞いた時の、いくつかAIが提案した見出しになります。

 

見出しを見て、この内容についてAIに出力してもらいたいと思ったところの生成するを押してAIに文章を出力してもらいます。

 

なお、全ての見出しを選ぶ必要はありませんし、見出しが少し物足りないなと思ったら自分で追加することも可能です。

 

また、質問文を全く同じ質問にしても出力される見出し候補は毎回変わります。

 

全て出力すると長くなりすぎますので、今回は上の4つの見出しの文章をラビットに生成してもらいました。

 

 

「処理済みです」となっている部分については、AIによる文章の生成が完了しています。

 

ここで、画面下にある「記事を作成する」を押すと出力された文章の確認ができます。

 

 

ちなみに、自分でワードプレスを運営している場合は、設定でこの出力された文章をそのまま貼り付けて記事として投稿することも可能となっています。

 

以下に出力された文章をそのまま貼り付けます。

 

FX(外国為替取引)について詳しく知りたいと考えている方へ、本記事ではFXの基本的な概念や取引方法、注意点について解説します。

FXは世界中の通貨の取引市場であり、その特徴やメリット、リスクについて理解することで、有益な投資手段として活用することができます。

さあ、FX取引について一緒に学んでいきましょう。
 
 

FXの基本的な仕組みは?


FX(外国為替証拠金取引)は、外国為替市場での通貨取引を指すものです。

基本的な仕組みは以下の通りです。

まず、FX取引は通貨ペアと呼ばれる2つの通貨の価格変動を利用して利益を得ることを目的としています。

例えば、ドル/円の通貨ペアでは、ドルの価格変動によって利益を得ることができます。

FX取引では、証拠金と呼ばれる一定額の資金を投入することで、実際の取引額の何倍もの額を取引することができます。

この仕組みをレバレッジと呼びます。

レバレッジを活用することで、少ない資金で大きな利益を狙うことができる一方で、損失も拡大する可能性があることに注意が必要です。

FX取引は24時間取引可能であり、世界中の取引所が存在するため、いつでも取引が行われています。

また、市場の参加者は金融機関、企業、個人投資家など多岐にわたります。

具体的な取引方法は、取引プラットフォーム(トレーディングツール)を利用して行います。

このツールを使って、取引したい通貨ペアを選択し、取引量(ロット)を決定します。

そして、相場のエントリーポイントや利益を確定するためのストップロスや利益確定注文を入力します。

FX取引では、相場の状況や経済指標、政治情勢などの情報を分析し、相場の方向性を予測することが重要です。

さらに、リスク管理やトレード心理の管理も重要な要素となります。

為替市場は常に変動しているため、価格の上昇や下落を予測しながら取引を行うことで、利益を狙うことができます。

ただし、市場の予測が間違ってしまった場合には予想以上の損失を被ることもありますので、注意が必要です。
 

FXの主なメリットは?


FX(外国為替証拠金取引)には、以下のような主なメリットがあります。

1. 24時間取引が可能: FX市場は世界中で24時間取引が行われており、時間や場所に制約されずに取引ができます。

これにより、個人投資家でも自由な時間に取引を行うことができます。

2. レバレッジ効果: FXでは、少額の証拠金を担保にして大きな取引を行うことができるため、小資金からでも大きな利益を狙うことができます。

ただし、同様に損失も大きくなる可能性があるため、リスクマネジメントが重要です。

3. 多様な通貨ペア: FX市場では、様々な通貨ペアを取引することができます。

これにより、世界中の通貨相場の変動を活用して利益を狙うことができます。

4. 取引コストの低さ: FXの手数料は他の金融商品に比べて非常に低い傾向にあります。

また、一部のFXブローカーではスプレッド(売値と買値の差)のみがコストとなる場合もあります。

5. ヘッジ効果: FXは通貨相場の変動に対して有効なヘッジ手段として利用することができます。

例えば、海外でビジネスを展開する企業は、通貨リスクをヘッジするためにFX取引を行うことがあります。

これらのメリットを活かして、個々の投資家や企業はFX市場で利益を上げることができます。

ただし、十分な知識や経験、リスク管理能力が必要です。

したがって、慎重な取引計画やリスク管理策を立てることが重要です。

 
FXの主なリスクは?


FX取引にはいくつかの主なリスクがあります。

その1つは為替リスクです。

為替相場は常に変動しており、為替レートの変動によって損失を被る可能性があります。

また、政治的な不安定や経済的な要因など、外部の要素によって為替相場が大きく変動することもあります。

もう1つのリスクは信用リスクです。

為替取引は証拠金を基に行われますが、取引相手方が支払いを履行しない場合には損失を被る可能性があります。

信用力の高い相手方と取引することが重要です。

他にも市場リスクや流動性リスクなどがあります。

市場リスクは、為替市場全体の変動によって損失を被るリスクであり、流動性リスクは市場での取引が困難になることによる損失の可能性です。

これらのリスクを適切に管理するためには、リスク管理の専門知識が必要です。

また、取引戦略やリスクヘッジなどの手法を使用することも重要です。

リスクを正確に把握し、慎重な取引を行うことが成功への鍵となります。


 FX取引の手法について教えてください。


FX取引の手法にはさまざまなものがありますが、ここでは代表的な手法をいくつか紹介します。

1. デイトレード:日中の相場の変動を利用して短期的な利益を狙う手法です。

デイトレーダーは、1日のうちに取引を終了することが一般的で、ポジションを持ち越さないようにします。

2. スイングトレード:中長期的なトレンドを見極め、その方向に沿って取引を行う手法です。

スイングトレーダーは、ポジションを数日から数週間保有することがあります。

相場の大きな波に乗ることを狙っています。

3. スキャルピング:相場の小さな変動を利用して頻繁に取引を行う手法です。

スキャルパーは、数秒から数分の短い時間枠で利益を追求します。

テクニカル指標や短期の相場パターンを活用することが特徴です。

4. ブレイクアウト:サポートやレジスタンスの価格水準を突破したときに、その方向へのトレンドが形成される可能性が高いと考え、そのトレンドに参加する手法です。

ブレイクアウトトレーダーは、過去の価格動向やボラティリティを分析し、エントリーポイントを見つけます。

これら以外にも、ヘッジ手法やファンダメンタル分析を活用する手法など、様々なアプローチが存在します。

FX取引を行う際には、自分のトレードスタイルや目標に合った手法を選ぶことが重要です。

また、十分な知識と経験、リスク管理の能力も必要ですので、慎重に取り組むことをおすすめします。

いかがでしょうか。

 

文字数カウントをすると、この記事はおよそ2450文字程度となっています。

 

出力にかかった時間は30秒ほどです。

 

出力の仕方によっては、内容的に同じものが繰り返されることもありますが、そういうのは自分で手直しをすればいいです。

 

上記出力分にも重複している部分がありますが、その部分を削ってもかなりのボリュームの記事になっていることがご理解いただけるかと思います。

 

普通に2450文字の記事を考え、タイピングするにはかなり慣れた人でも30分程度はかかるでしょう。

 

ましてや、キーボードのタイピングが遅かったり、文章を考えつつ打つのであれば1時間以上掛かる可能性だってあるでしょう。

 

それがわずか30秒程度の時間で、これだけの記事が出力されるのです。

 

手直しする時間のほうがよほど短いですし、画像などは手書きで書く場合も用意する手間は同じなので、圧倒的な時間短縮となります。

 

私が使っているプランは最上位プランなので、生成時間も速くなっているというのもありますが、下位のバージョンでも数分程度でこの記事が出来上がるかと思います。

 

また、今回はAIへの質問を何の捻りもなく尋ねていますが、例えばわかりやすく解説してとか、具体的な指示を出すことで、更に文章の精度を上げることもできます。

 

試行錯誤が必要ですが、AIはあくまで人間の指示に対して、その指示に対する最適な返答を行うように動きますので、このツールを使うことで、AIへの質問の仕方のスキルも上げられるという一石二鳥なツールとなっています。

 

これだけでも高性能ですが、他にもラビットには使える機能があるので、また明日以降記事として紹介していきたいと思います。

高山です。

 

少し前の数記事で、AIを使った高性能リライトツール・ブレインライターについて紹介してきました。

 

 

 

ネットにある文章をコピペさえできれば、どんな文章でもリライトしてくれるということで、ブログアフィリエイトを圧倒的に効率的にしてくれるのがこのブレインライター。

 

上位プランでは文字数制限もなく、実質無限に文章をリライトできるという優れもののツールです。

 

しかし、このリライトツールですが、当たり前のことですが元となる文章を探してくる必要があります。

 

リライトしてくれることはわかったけれど、何をそもそもリライトするべきか?ということが判断ができない場合に、おすすめするのが本日紹介するAIツールである『ラビット』です。

 

 

こちらのツールは、ブレインライターと同じで、サーバー設置型のAIツールとなっています。

 

このうさぎさんがとても優秀で、キーワードからAIが独自の文章を生成してくれるというツールとなっています。

 

つまり、自分がこういったキーワードのサイトを作りたいと考えた時に、ラビットに質問する形で入力すると、その質問に沿った文章を見出し単位で出力してくれるのです。

 

なので、漠然とこのテーマで記事を書いてみたいと思った時に、ラビットに質問して文章を出力してもらうということが可能となります。

 

また、アメブロでは大っぴらにかけませんが、アダルト文章の出力も対応しています。

 

ブレインライターはもとの文章が必要ですが、こちらは会話型AIと近い形での活用が可能ですので、両方のツールを状況によって使いこなすことが賢いと言えます。

 

こちらもやはり導入費が高額とはなっていますが、ブレインライターと同じく買い切り型ですので、一度買えば一生使えます

 

コストについても、ブレインライターの記事でも触れたコストと同等(ツール購入代+サーバー契約代+生成にかかる金額)で、導入が完了すれば安価に使えます。

 

 

 

 

ブレインライターと同じサーバーに置いても、問題なく稼働しますので両方利用する場合はサーバー費用は一つだけで済みます(もちろん分けてもかまいませんが)

 

またラビットに質問という機能があり、例えばブログのタイトルや各記事の見出し、ツイッターでバズるためのツイート案など、かなり利用できる回答を出力してくれるので、ブログを量産するとありがちな、サイトタイトル決めの悩みだったり、各記事のタイトルや見出し案も出してくれるので、地味に便利です。

 

OpenAIのデータは基本的に2021年までのデータとされていますが、それ以降に発売された商品などのレビューについては紹介文をコピペすることで、新たに出力してくれるので、こういった使い方でも活躍してくれます。

 

今回は簡単な紹介となりますが、次回以降の記事ではラビットで出力した文章などを紹介していこうと思います。

高山です。

 

別ブログでも取り上げたのですが

 

 

 

こんな記事が更新されていました。

 

正直、イラストを無断改変されてしまった女性クリエーターはお気の毒としか言いようがないのですが、今現状日本自体がAIについては前のめりで開発・積極活用していこうと動いているのを見ると、今後もこのようなトラブルは増えてくると思うのですよね。

 

ネットにはすでに一般人が使える、AIで画像を生成できるサービスが展開されていますし、いくらクリエーター側がAI使用を禁じてもこういう話は出てくると思うのです。

 

クリエーターの方が、本意ではないこのような使われ方を完全に監視して阻止することは不可能かとと思います。

 

無断改変についてはもちろん許されることではないですが、クリエーター側もいっそのことAIで画像を改変されることを前提に、AI改変OKのベースとなるイラストを描いて、そのイラストが改変イラストのベースとして使われる毎に、ロイヤリティが入ってくるようにするとか、そんな仕組みを作るようにすればいいのかもしれません。(自分が知らないだけでAI画像生成サービスにはそういう仕組がすでにあるかもしれませんが)

 

もちろん、自身の絵が第三者に勝手に改変されることを許せないクリエーターもいると思いますが、時代の流れに否が応でも合わせなければ生き残っていけないのはいつの時代でも一緒です。

 

落とし所が難しいところですが、AIの発展は今後新たなビジネスチャンスが生まれると考えていったほうが、最終的には良いのかもしれません。