大人も子どもたちも共に

認め合い育ちあう

支え合いつながりあう場を作りたい

保育士ママあいてぃ(aiti)です。


「子どもたちをどう育てるか?」

が講演会をお聞きしての結論です。

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週末は、

SakuKidメディアSafetyの講演会に

参加させてもらいました。

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SakuKidメディアSafetyとは

佐久市で行われている

親子でメディアについて

考える会です。


立ち上げ時に会長から

「メディアくん」「セーフティーちゃん」

のデザインのご縁をいただいた事もあり、

メディアとの向き合い方には

敏感にアンテナを張り巡らせています。




SNSを利用して、

私もFB、ブログ、インスタなどをしたり、

LINEに、メールにと

便利に使っていますが、


子どもたちの間では

ツイッターやSNOWの利用率の方が

高いそうです。


この時点で、

私は中高生についていけてません。


大人が思っている以上の

速度でメディアは変化し続けて

いることを知りました。




メディアとの接触時間も気になりますよね。

時間の使い方を考えさせられます💦




そして、

今回は

メディアの便利さだけでなく、

怖さも知りました。



投稿によって

加害者や被害者になった事例も

お聴きしました。



携帯会社にもよるのですが、

写真撮影をし投稿。


すると30メートル誤差は

生じることはあるけれど

場所が特定できるそうです


「時間」「場所」「人」


常に意識した普段の生活が必要とのこと。



沢山の情報から

「自ら判断し見極める力」

を小さな頃から

育てることが大切ですね。





会場に飾られた

子どもたちの家族の絵には

楽しい幸せな親子時間が描かれていました。



改めてメディアから離れた時間を

どう親が持つか考える必要が

ありそうです。



自転車が乗れるようになるために

補助輪があるように

子どもたちが安全に

メディアを使いこなせるように

親がサポートしていくことが大切ですね。



最後になりますが

お子さんにYouTube見せていませんか?


規制がかけられていないそうです。

(見せたくない映像がでる可能性大です)



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もし、

利用するならば・・・

子ども向けに作られている

YouTube KID

(初めて知りました)

がお勧めだそうです。



長々となってしまいましたが

お読みいただきありがとうございました。


メディアについて少しでも

考えるキッカケになれば嬉しいです。

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