大人も子どもたちも共に育ちあう
をテーマに過ごしている
保育士ママあいてぃです。
動物愛護週間でした。
本日、すでに27日です。
私、
初めてこの週間があることを知りました。
動物愛護週間とは?
国民の間に動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めるため、「動物の愛護及び管理に関する法律」で動物愛護週間(毎年9月20日~26日)が定められています。
夏休みに、
姪が小学校の宿題でポスターを描いていました。
複数の課題の中から選んだのが
動物愛護のポスターです。
私の頃は、
「複数の課題ではなかったので学校教育も
選択肢が増えている。
その中から自分にあったものを
選べるっていいな」
と関心しました。
姪が描いたポスター。
なんと406人の応募の中から
最優秀賞(県知事賞)1名。
優秀賞3名の1人として
選ばれ飯田市風越公園で行われた
動物愛護フェスティバルの授賞式に
出席させてもらいました。
私とワガコも便乗です。
同じ県内ですが、
片道約150キロ。
東京に行くよりも遠かったです。
さて、
その受賞作がこちら。
一目でこのポスターを気に入ってくれ
受賞が決まったそうです。
姪も夏休み前半で
標語もデザインも大人に頼ることなく
さっと描いていました。
「優(家族の一員でもあるペットの犬)を
描きたかったんだよね〜」
と言っていました。
優が家族の一員として、
大切に思っていることが
ポスターを見た私にも伝わってきました。
標語と構図、
色使いが素晴らしいです。
それとは反対に
大人がこれを意識して、
お子さんに描かせたとしたら・・・
「〇〇描いたらどう?」
「色使いはこっちがいいよ」
アイディアの押し売りになり
描きたい欲求ではなく
宿題を指示され
やらされている感覚になることを
感じました。
普段何気に良かれと思い
お子さんにやっていないでしょうか?
私も
「やらなければならない。」
「〇〇しなきゃいけない。」
と口に出してしまうことはありますが、
その時に一瞬でも「ハッ」として
「楽しむためにはどうしたらいいか?」
を考える必要があることを
今回の記事で気付くことができました。
姪は自らのアイディアを言葉と文字で
表現し楽しく描いた作品になりました。
楽しくやったことが
他者から認めてもらえるって
とっても素晴らしいですね。
大人になった時に
どんな影響があるんでしょうね?
あなたは好きでやったことが
人から認められたことはありますか?
それは今、
あなたにとってどんな役にたっているでしょう?
思い出してみてはいかがでしょうか?
こどもの頃、
ほめられたことを
良かったら教えてくださいね。


