大人も子どもたちも共に育ちあう
をテーマに過ごしている
保育士ママあいてぃ(aiti)です。
お仕事チャレンジ②自己主導の学び。
今日の私の目標は
「ワガコが楽しめるように
サポートすることです。」
なので、
「1人で全部やりたい!」
というワガコを
そっと見守ることにしました。
その代わり、
「わからないこと・難しいこと・
お手伝いしてほしいことがあったら言ってね」
と声をかけてスタートしました。
説明を聞きながら、
段取りよくやっていたワガコ。
想定外のハプニングが起こりました。
3段ケーキの2段目を
ひっくり返して置く時にスポンジが
まさかの落下。
ワガコもびっくりしたことでしょう。
私も落ちるスポンジを受け止めることは
出来ませんでした。
ただこの時、
びっくりはしたけれど
親子ともにどちらかを責めることは
ありませんでした。
自己主導なので
行動の責任は自らにあります。
失敗も立派な経験になります。
母「落ちちゃったね。
残念だけど
このスポンジは片付けてもいいかな?」
ワガコ「うん」
母「どうしたら良かったかな?」
ワガコ「お手手でしっかり挟めば良かった」
母「そっかぁ」
「じゃあ、
今度はその方法でやってみればいいね」
3段のケーキは2段でも十分なので
ワガコは作業を続けました。
店員さんに、私が
「すみません、
落としてしまったんですが
片付けはどうしたらいいですか?」
と尋ねたところ
「ちょっと待っていてくださいね」
とにこやかに
新しいスポンジを持ってきてくれました。
店員さん、ご配慮をありがとうございます😊
ワガコは
「お手手でしっかり挟めばいい」と
自ら考えた方法で再びチャレンジが出来ました。
残りのスポンジでワガコ妹の分も
ケーキづくりが出来ました。
ラッキ〜
失敗を責めることよりも
「次はどうしたらいい?」
自ら考えて行動できるような
言葉がけが大事ですね。
経験で私も成長しました。
子どもたちにも大人にも
自ら伸びようとする力があります。
その力を信じ、
最大限に利用するには
自己主導の学びが一番です。
まずはやってみる。
体験から学びへ
思った通りに出来た。
思った通りにならなかった。
思った通りにならなかったら
工夫したり、やり方を変えてみる。
これは企業研修でも使われる
PDCAサイクルの流れです。
お子さんとの間でも使える手法でもあるので
目標を決め、
お母さんが実践してみてはいかがでしょうか?
キッズお仕事チャレンジ③に続きます。



