大人も子どもたちも共に育ちあう
をテーマに過ごしている
保育士ママあいてぃ(aiti)です。

ワガコをオットに見てもらい
感謝の気持ちで訪れたステキ空間。
お煎茶の扁額披露のお祝いに
お招きいただきました。
場所は、
東御市にある
「草如庵」(そうじょあん)さんです。
昼食夕食ともに1~2組のみ。
人数に応じては
貸切のプライベート空間です。
お子さまは、
貸切のみ時のみ可能。
美味しい和食がいただけるので、
両家の両親とワガコ姉の七五三お祝いに
利用させてもらいました。
美味しい会席は、
マナーもしっかりと学ぶ場なので、
時間がかかります。
お子さまを連れて行かれる時には
マナーをしっかりと伝えてからが
オススメです。
(ワガコは中座させてもらい、
庭に出てリフレッシュしました。)
さて、
扁額披露とは
師範の免状と看板をいただき、
師範のお仲間入りをする
大切な節目です。
師範になると生徒さんを
受け入れることが出来ます。
木製の看板や
茶人としての名前をいただくので
気持ちとしては重みもありますが、
資格をいただいてからが
本当のスタート。
楽しみも増えます。
これから
さらに学びを深めていく
お仲間であるYさんと一緒に
同好会のような気楽な
お茶会をすることが楽しみです。
それでは、
お祝いの宴のご紹介です。
うどと北寄貝にキウイ酢ソースをかけて
桜鯛のすまし汁
サクラマスと竹の子に
桜塩とほうれん草と杏のソースを添えて
タラの芽の上げ煮浸し・セリ・こごみなど
山菜の盛り合わせ。
飾りには花菖蒲とヨモギが添えられ
目で見て、匂いを感じて
味わう楽しみがありました。
タコと長いもの煮物
ご飯ものは、ゆばのくずあんかけ
デザートはヨモギ団子のぜんざい
ゆったりとした食事時間。
一品一品の心のこもったお料理を
大変美味しくいただきました。
お仲間と一緒に旬を味わいながら
学びあいの会話が出来ました。
「花意竹情」(かいちくじょう)
花は人を惹きつける魅力があり
竹は風にまかせて
素直に揺れる情をもっている
(花のように気高く優しい、
竹のように真っ直ぐでしなやかな心)
という意味です。
ステキな禅語です。
オーナー奥さまのお父さまが
書かれたそうです。
私はお祝いの気持ちと共に
ゆったりと
リフレッシュさせてもらい
感謝の1日でした。
Yさん、おめでとうございました。
そして、ステキなおもてなしを
ありがとうございました。
冷たい玉露と透き通るブルーの干菓子が
季節を感じとても美味しかったです。








