大人も子どもたちも共に育ちあう
をテーマに過ごしている
保育士ママあいてぃ(aiti)です。
皆さん、
GWはいかがお過ごしでしたか?
お子さんとどんなお休みを
過ごされましたか?
ワガヤは、
親戚に会ったり・友人と遊んだり
ワガコ妹のお誕生日があったりと
大充実の毎日でした。
今週は気合いを入れて、
家の片付けをしたいです(^_^;)。
ホタルイカの曼荼羅
さて、
毎年この時期になるとオットは伸友と
ホタルイカを取りに出かけます。
「網で掬うときのキラキラした
青い神秘的な光が魅力」
とシーズンで5回は出かけて行きます(笑)
満潮で波風がなく
月の光がない日がベストとのこと。
シーズン中、一回採れれば大成功。
クーラーボックスにたくさんの
お土産を持ってきてくれます。
けれど
深夜の漁になるので
子どもたちと私はお留守番。
そこで
ママたちの力を結束
「オットたちと同じ体験をしたい。」
「子どもたちにも体験させたい。」
と富山県滑川市にある
「ホタルイカミュージアム」
へ行ってきました。
車に乗って、
みんなで大冒険です。
途中、
高速道路通行止めのハプニングも
ありましたが、
何とかたどり着いたのが
こちら。
富山湾は
ホタルイカの生息地として有名です。
ホタルイカミュージアムは、
世界で唯一だそうです。
特にオススメなのが、
ホタルイカ漁が盛んなこの時期。
3月から5月下旬まで
本物のホタルイカの発光ショーを
見ることが出来ます。
訪れた時は大混雑で約60分待ち。
ホタルイカの漁を疑似体験

ホタルイカは足だけでなく
身体も光ることを知りました。

海水と同じ5℃の水に手を入れ
生きたホタルイカに
触れることが出来ます。
「冷た~い」「ホタルイカプニュプニュ」
「いててっ。ホタルイカが噛んだ~」
「足が光ったよ」
何度も冷たい水に手を入れ、
生きたホタルイカの感触を確かめたり、
眺めたり…
思った以上に触れ合いタイムを
満喫していた子どもたちでした。

一番長い2本の足が強い光を放ちます。

イカ釣りもはまりました。

スタンプラリーでは
8種のイカスタンプを集めました。

ミュージアム見学後は
ホタルイカのフライを
美味しくいただきました。
姿のままフライになっていて
しっかりと塩味がついて
おいしかったです。
他にも、
ホタルイカの天ぷらやしゃぶしゃぶなど
産地ならではの食がありましたよ。
そして、
「本場のホタルイカは大きい!」
プリプリしていて新鮮。
神秘的な光がキレイなホタルイカ。
学びも食も存分に楽しめた1日でした。
今日もありがとうございました。
富山の旬を味わいに
親子でお出かけしてみては
いかがでしょうか?




