大人も子どもたちも共に育ちあう
をテーマに過ごしている
保育士ママあいてぃ(aiti)です。
ワガコ姉、
おかげさまで
5歳のお誕生日を迎えることが
出来ました。
お友だちママから
「ママも5歳おめでとう」
と言ってもらえ嬉しい1日でした。
5年前の誕生
お腹にいたときのことを思い出しました。
お誕生日は、
「生まれてきてくれてありがとう」
「ママにしてくれてありがとう」
と大切なことを
思い出すステキな記念日ですね。
そして、
不思議なのですが、
お腹にいたときの感覚を思い出し
お腹のあたりがくすぐったかったです。
さて、お誕生日といえば
ケーキ。
ワガコ姉に夢を聞いてみました。
大きくなったら
「ケーキ屋さん」になりたいとのこと。
なので保育園から帰宅後
手作りスポンジケーキに
デコレーションをし
ケーキ屋さん気分を楽しみました。

完成です。
夢がいっぱいつまった
ケーキになりました。
「どんなケーキを作りたい?」
イメージを形にするために
お絵かきタイム。
クッキングペーパーの上に
チョコペンでお絵描き。

イチゴやバナナを切って

飾りつけ

ほぼひとりで完成することが
出来ました。
私は「手伝って」と言われる時を
待ち見守りに徹しました。
ワガコが主役のケーキづくり。
イチゴを切るとき、
包丁を使わないときは
まな板の奥に刃を遠ざけて置いたり
関心することもありました。
チョコペンで細かい線を描いたので
形がくずれてしまうことも。
これもすべて経験。
成功も失敗も
経験の積み重ねでヒトは成長します。
生まれながらにもっている
自己成長をプログラミングする仕組み。
自己成長に必要なものは
本人が一番よくわかっています。
好きで夢中になることで
さらに上達します。
5歳のワガコに伝えたいこと。
『それは自分の「好き」を
どんどん楽しんでいいよ。』
『ママは困った時にサポートするから
やりたいことを応援するよ。』
ということ。
「好き」が大きくなって
夢が近づいたら幸せですね。
5さいの夢はケーキ屋さんの
お話しでした。
皆さんの
「子どもの頃の夢は何でしたか?」
「あなたの夢には近づいていますか?」
忘れていた何かを
思い出すキッカケになれば幸いです。
夢を描いてみてはいかがでしょうか?